中国のこれから


北京五輪が昨日で終わった。
世界のアスリートが競い合うというのは本当に素晴らしいことだと思う。
中国のメディアも北京五輪大成功と報じているようだ。

でも、平和の祭典と言いながら、一方では首をかしげることが多々ある。
先ずは、武力弾圧や戦争だ。
開幕直前、反体勢力の抗議を暴力で弾圧したり、
外国人記者が捕えられたことは記憶に新しい。

開会式での嘘の演出が世界から問われた。
競技を応援する国民の姿勢や、入場券の管理体制等も問われた。
10秒遅れのライブ放映に端を発した報道問題、人権や報道の自由は
はたして本当はどうだったのか?
いろいろなことが問われた五輪だったと思う。

北京五輪を通じて世界が見た一番の収穫は、中国の実態じゃないだろうか。
13億の国民を抱え、急激な発展に、国家も国民も追いつけていない姿、
背伸びするあまり生じた物理的なひずみや無理等、
国家レベルでの課題をいろいろ提起した結果になったということだろう。
この結果は中国にとって、はたして想定の範囲内だったのだろうか?

北京五輪の終焉を持って、中国はバブルがはじけ、パンクする
というのが、数年前からの世界のアナリスト達の発言だ。
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今日はピンクシリーズで
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次のピンクは、タデだと思います。 
ほら、あの 「蓼(タデ)喰う虫も好きずき」 のタデです。
若い頃、家に彼女を呼んで両親に合わせたら、よく蓼喰う虫も~、と言われたことを今頃思い出しました。
タデって辛いらしく、それで辛いタデを喰う虫があるくらい、人の好みは様々だ、変わっているという例えになったらしいけど・・・。 
考えたら、ずいぶんと彼女に失礼だよなぁ
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by ll23910 | 2008-08-25 18:01
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