舛添知事“海外豪遊”検討会



あしかがフラワーパークの藤の続きです。ライトアップされています。
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東京都の舛添知事が公務と称して“海外豪遊”して、都民の税金を湯水の如く無駄使いしていることの批判をかわすため、東京都で検討会を作って結果をまとめて発表すると公言しました。

驚くのは、なんとその検討会のメンバーが、身内である局長や部長など都の幹部職員8人だけで、外部の人材が一人も入っていないということです。

バカじゃなかろうか?
部下8人に検討させて、公平な結果や上司批判の結論が出せる訳がありません。

出張することが明らかになって以降、都に約2000件の抗議電話やメールなどが殺到したそうですが、当然でしょう。
しかも、舛添知事は22日の定例会見で、「まず、都庁のレベルでしっかりやる。そのうえで外部の人が必要なら、私の判断で入れる」などと言ってのけました。

「裁判をするかは俺が決める」と“被告”が言っています。
バカもここまで行けば、本当に救いようがないですね。

さらに今度は、公用車で湯河原の別荘を毎週往復しているとの報道がでて、記者会見をしてこれは業務だと居直っています。
どうしようもないですね。
みんなが選んだ知事ですが、これじゃどうしようもありません。
任期途中でも都民の力でクビにできないものなんでしょうか?
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by ll23910 | 2016-04-29 07:16
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