インドネシアの高速鉄道計画






日本との受注合戦に競り勝ち、中国が手掛けることとなったインドネシア・ジャワ島の高速鉄道計画の雲行きが怪しいようです。
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中国側の準備不足などが露呈し、工事は未だ手つかず。
インドネシアでは計画中止を求める声も上がっているそうです。

首都ジャカルタとバンドンの約140kmを結び、2019年の開業を目指すとのふれこみでしたが・・・・。
日本が工事を請け負う前提で現地調査を進めていたのに、中国が「事業費55億ドル(約6647億円)の全額融資」「政府の債務保証は求めない」など破格の条件を掲示し、昨年秋、日本との受注競争に勝って受注にいたりました。

ところがいざ、ふたを開けたら、未だに契約もできてないし、全くの手つかず状態のようです。

中国がやらかしましたね!!
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by ll23910 | 2016-02-22 21:32
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