公共施設を全面禁煙…罰則科す新法



2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、政府が受動喫煙規制のための新法の整備に乗り出すことが報道されました。
スポーツ施設や学校、病院などの公共施設を全面禁煙に、そしてレストランやホテルなど不特定多数の人が利用する施設は喫煙スペースを設置するなどして分煙とする。
そして違反者への罰則も盛り込むことを施設管理者らに義務づける新しい法律を検討するそうです。

国際オリンピック委員会は「たばこのない五輪」を掲げており、04年のアテネ大会以降の開催国・開催都市は、法律や条例で禁煙や分煙を義務化し、ほとんどが違反者や施設管理者に罰則を科していました。
日本では、03年施行の健康増進法が「多数の者が利用する施設」での受動喫煙の防止を明記、同年に銀行、郵便局、関東の私鉄が禁煙化されました。
その後、タクシーやJRの禁煙化へと拡大したものの、事業者に対しては適切な措置を講じるよう求める努力規定にとどまっているそうです。

受動喫煙禁止のための動きには大賛成です。
飲み屋もメシ屋もすべて分煙、スペースの問題で分煙できない店はすべて禁煙を義務付ける。
そうしたら、さわやかな環境の中で飲み食いできますね。
ついでに歩きたばこも止めさせてほしいもんです。
罰金にしたらなくなると思いますが。

そもそも不思議に思うのは、これだけ煙草を悪者にしておきながら、どうして販売を禁止しないのかです。
税収がなくなるから?
有害なものの販売を放置するっておかしくありませんか。
わざわざ有害をアピールしながら売っています。おかしな話です。
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このパッケージはすべて外国のものですが、JT(日本たばこ産業)って会社の存在意義って何なんでしょう。
理解に苦しみます。
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by ll23910 | 2016-02-13 08:48
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