食品の軽減税率の線引き





e0143416_7212513.jpg食品の軽減税率の線引きがダッチロールしています。
食品全般の税率は現在の8%のまま据え置かれることになったみたいです。
生鮮食品と加工食品の税率が違う決まり方にならなかっただけでも良しじゃないでしょうか?
刺身のさくは8%で刺身盛り合わせは10%、カットレタスは8%でミックスサラダは10%みたいな訳が分からないことになることが避けられただけでも良しでしょう。
最終結論は外食と食品の区別で決まりそうですね。

でもこんな不可解な区分けが出てきます。
回転スシで食べると10%
回転スシを持ち帰れば8%
コンビニエンスストアで弁当を買うと8%
店内の飲食スペース(イートイン)で食べれば外食として10%
ケンタッキーフライドチキンを持ち帰りますと言って8%で買って、店内で食べたら?
それに出前はどちらなのか。
飛行機の機内食はどちらなのか?
新幹線で弁当買ったら?
等など、グレイゾーンはいっぱいありますね。
販売業者が客からは10%とって、8%しか納税しないというのがきっといっぱいでてくるでしょう。

でも考えたら僅か2%の差ですから、どう決まろうがどっちでも良いと言えばどっちでも良くて、要はどうでも良いです。
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by ll23910 | 2015-12-13 07:23
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