東海道新幹線で車掌の「きっぷを拝見」が無くなる



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東海道新幹線で車掌の「きっぷを拝見」が無くなるそうです。

JR東海は東海道線新幹線で現在行っている車掌による乗客への車内改札を次回のダイヤ改正日から指定席とグリーン席に限って省略するという報道を出しました。

これまで車掌が乗客一人一人に声をかけ、きっぷを見てまわって改札の証明印を押していました。
眠いときに来られて、声をかけられて切符を出せといわれるのは、結構不愉快なものでしたね。
これが解消されるそうです。
とても良いことですね。

車掌の携帯端末の改修で、きっぷの販売実績データと自動改札の通過データをとり、あとはその座席の着席状況を目視で確認し検札とするようです。
従って切符と違う座席に座っていたり、学生割引等の割引きっぷを利用している場合と自由席はこれまで通り車内改札が残るようです。

JR東海だけじゃなくて、どんどん拡大してオールJRで早くやってくれた方がありがたいですね。
もっとも、オンラインでのデータ把握が必要なので端末機器への設備投資がかかりますので、すぐには難しいでしょうが。
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by ll23910 | 2015-11-20 20:51
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