食べると死ぬ毒キノコ



「カエンタケ」と言われる猛毒キノコが奈良で発生しているそうです。
長さは3~15センチ、赤くて見るからに気持ち悪いヤツです。火炎茸、火焔茸とも書くそうです。
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折れて内部から染み出た汁が皮膚に付着すれば炎症を起こし、万が一食べれば約30分後には悪寒や嘔吐、手足のしびれなどを発症し、数日後には消化器不全や脳神経障害を引き起こし、死ぬこともあるという恐ろしいヤツです。
奈良だけでなく、八王子でも発見されたとか・・・・・・、結構全国で見つかっているようです。


そう言えば、最近そこらじゅうで、よく変わったキノコを見るような気がします。
私の畑の周りや近所の公園でもみることがあります。怖いですね。

カエンタケ以外にもクサウラベニタケ、ドクツルタケ、ツキヨタケ等
様々な毒キノコがあって、食べると痺れたりするそうなので、先ずは変なものは食べないことですね。拾った画像を載っけときます。

【クサウラベニタケ】
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【ドクツルタケ】
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【ツキヨタケ】
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by ll23910 | 2015-10-31 07:27
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