コーヒー豆の非常事態宣言





e0143416_20395012.jpgコーヒー豆市場が荒れており、複数銘柄で入荷のめどが立たないケースが続出しているそうです。
「このままでは庶民の手の届かない商品になりかねない」と危惧する声も聞かれ、コーヒー好きの方にとってはえらいこってすよ。

これはコーヒーの主要産地での自然災害(ジャマイカの台風やブラジルの大干ばつに加え、コロンビアやグアテマラなど広範囲で木を枯らす「さび病」が大流行)に加え、内戦や円安、新興国の消費拡大といった要因も複雑に絡んでいます。
流通面の要因も大きいみたいです。
コロンビアでは一昨年と昨年、生産農家らのストライキで出荷が一時止まり、中東のイエメンなども内戦で輸出が滞っています。
また中国の富裕層による消費拡大や円安などの経済事情も確保をさらに困難にさせているそうです。
最近は、なんか問題が起きれば、必ず中国の名前が出てきますね、困ったもんです。

おかげで庶民の憩いの飲み物が、「高嶺の花」モトエ「高値の花」になるかもしれません。
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by ll23910 | 2015-08-19 20:41
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