朴大統領の妹、朴槿令(クンリョン)氏の発言
 






e0143416_13255166.png面白い記事が出ていました。
韓国の朴大統領の実妹、朴槿令(クンリョン)氏(61)が「日本の神社参拝は子孫が先祖を訪ねていくものであり、100年前の先祖が悪いことをしたから子孫が参拝をしないというのは人の道にもとる」と日本人の靖国神社参拝を擁護、「韓国がそれに関与しようとするのは内政干渉である」と主張した。
実妹が空港で韓国メディアの取材に答えたそうです。

聯合ニュースによると、実妹は「天皇が頭を下げているのに、なぜ(日本の)首相が替わるたびに謝れと言うのか」と韓国の対応を批判。
「日本は韓国の経済発展の基になることをたくさんしてくれたのに、被害意識だけ抱いていては国益にならない」と主張した。
慰安婦問題については、「元慰安婦をはじめ苦痛を受けた方々に対しては、韓国国民が国内で面倒を見なければならない」、又「北東アジアの平和実現のために日本は親しくつきあわなければならない隣国であり、解放前の“親日”と解放後の“親日”では概念が違う」と強調した。

日本人感覚からすると、全く実妹の言う通りで、国民への人気取りのために日本を悪者にして国全体をまとめようとするやり方に我々がうんざりしている訳ですよ。
でもこの実妹発言は、韓国内で結構大問題になるのじゃないでしょうか?
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by ll23910 | 2015-07-31 13:28
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