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東京都心で半世紀ぶりに海水浴場復活へ




マリンスポーツはやっぱり良いですね。颯爽と海の上を走っています。
  -----昔の私の雄姿です------
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とても嬉しいニュースです。
東京都で50年ぶりの海開きがありました。
水質の問題でこれまで顔をつけて泳ぐことが禁止されていた都内の海で、18日、海水浴が解禁されました。
解禁されたのは、江戸川区の葛西海浜公園で、地元NPOが2012年から「海水に顔をつけない」などの条件で都の許可を受け、海水浴の体験イベントを開いてきましたが、今回は「顔つけ」も解禁となります。

50年前には、島を除く都内では、葛西のほか、大森海岸(大田区)や芝浦(港区)など各所に海水浴場がありましたが、
湾岸部の埋め立てや高度経済成長期の水質悪化で1960年代にはすべて姿を消したとされています。

その後の下水道普及や排水規制強化で徐々に水質は改善。
NPO法人「ふるさと東京を考える実行委員会」が、昨年夏に葛西海浜公園で開いた海水浴体験イベントには、18日間で計1万5000人が訪れました。

都が今回、同NPOと協力し、社会実験として復活させる海水浴場は、同公園の干潟に、幅150メートルにわたって顔を海水につけられる「遊泳ゾーン」を設定。
有料の更衣室やシャワー、コインロッカーといった施設を整備し、監視員の配置や、人を刺すアカエイの侵入防止ネットを張るなどの安全対策も実施したそうです。

東京のいろいろなところで、海水浴が復活できれば良いですね。
5年後オリンピックに是非間にあってほしい。
とにかく嬉しい知らせです。
by ll23910 | 2015-07-22 06:50
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