安倍さんのたとえ話




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安倍首相のたとえ話はよくわかりません。
安倍首相が、安全保障関連法案の集団的自衛権の限定行使容認について、例え話を用いたことを野党側が問題視していることについて「難しすぎるといわれて分かりやすくしたら、また批判が出る」と言って、野党側の対応を皮肉ったそうです。

こんな例え話です。
友人のスガさんの家に強盗が入ったとの設定で、
「電話で『安倍さん助けて。うちに来て一緒に戦ってよ』といわれても、私は家まで行って助けることはできない」と言及。この場合は日本の存立が脅かされる「存立危機事態」に当たらないと説明した。
さらに、
「『安倍は生意気なやつだから今度殴ってやる』という不良がいる。友人のアソウさんといっしょに帰り、3人ぐらい不良が出てきて、いきなりアソウさんに殴りかかった。私もアソウさんを守る。
これは今度の平和安全法制で私たちができる」と話し、武力行使に厳格な歯止めがあることを強調した。

何かよくわからない例え話です。
スガさんは助けなくてよいのですかね?
判断の基準は一体何なんでしょう?
自分に被害が及ぶか、及ばないかなんでしょうかね?
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by ll23910 | 2015-07-09 07:13
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