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10カ月も勾留され、のちに無罪



e0143416_22192897.jpg手頃な写真がありません。


まったくひどいことが起きるもんです。
大阪泉大津のコンビニで現金1万円を盗んだとして窃盗罪に問われた男性(23)は逮捕から10カ月も勾留され、のちに無罪となりました。
とんでもない話ですね。

男性は2012年8月に府警に逮捕されましたが、すぐに否認。
弁護人と相談して数日後から黙秘しました。
男性によると、取り調べ担当の警察官に取り調べ状況の録音・録画を求めると、「お前にそんな権利あるか」と拒まれたそうです。

弁護人は無罪の決め手となった証拠を当初提出しなかった検察側の対応を、「証拠隠しだ」と批判しています。
男性は6月16日午前2時半ごろ、店員がレジを開けたすきに現金を奪ったとして窃盗罪で起訴されました。
コンビニのドアに残されていた指紋を根拠に検察側は起訴しましたが、
犯行日の前にも男性は同じ部分に触れていた映像を弁護側が証拠開示させて無罪に結びつけました。
弁護側は、同じ防犯カメラが撮影した事件の5日前の映像に、男性が同じ部分を触る場面があると指摘。
この映像について、検察側は当初、証拠として提出していなかったそうです。

ようやく保釈されたのは10ヶ月後の13年6月。
男性は判決後の会見で「孤独で苦しかった。家族と友人がいたから頑張れた」と長かった勾留生活を振り返ったそうです。

大阪地裁岸和田支部から出された無罪の判決後、「警察と検察は一度でいいから謝ってほしい」と訴えているそうです。

私も、ついこの前、書類送検されました。 いや,されたはずです。
警察と労働基準監督書から呼び出されて事情聴取されました。
警察では犯人扱いで、写真撮影/正面・斜め・横顔・上半身・全身、そして極めつけはDNAを採取していただきました(もちろん皮肉ですよ)。

送検されたはずなのですが、行政の機密事項なので詳細は教えてくれません。
秋頃までに呼び出しがなければ不起訴になったと思ってくださいとのことでした。
そういう意味では担当官も他人事でしたね。

起訴されるかどうかは検察の判断になるので、いつ呼び出しが来るのかもわかりません。
私の場合、内容からして、告訴した相手が病気で、余りにもくだらない内容で告訴しているので、起訴にはならないと思いますが。
by ll23910 | 2014-07-16 22:20
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