携帯操作で気付かず踏切進入?電車にはねられ男性死亡 東京・板橋







e0143416_2138598.jpgいつかはこんなことになるだろうなと、誰もが思っていた恐ろしいことがついに現実になりました。
携帯電話を操作していて気付かず踏切進入? 電車にはねられ死亡です。

東京板橋区の東武東上線大山駅近くの踏切で、40代とみられる男性が小川町発池袋行きの上り快速急行電車にはねられ死亡。
男性が携帯電話を操作しながら歩いているのが目撃されており、警視庁板橋署は男性が遮断機が下りるのに気付かずに踏切内に進入したとみている。

同署によると、現場の踏切は両側から遮断機が下りるタイプ。
警報機が鳴り、遮断機が下りてきたが、男性は真ん中の隙間を通り抜けて踏切内に入ったとみられる。
電車は大山駅を通過するため、速度が出ていたという.

とある記事によると、ながら携帯操作で、ドブに直進して落ちてしまったり、
走っている車、ないし歩いている人の前にふらふらと飛び出して、衝突事故を招くような事態が
この7年で4倍にも増加しているのだそうです。
歩きながら電子端末を操作する人が増えていることが原因です。

電車にはねられた人の記事は、読んだ瞬間自殺かと思いましたが、そうじゃないようです。
亡くなった方には申し訳ないのですが、どう見ても不注意です。
あまり高い代償を支払われたと思います。
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by ll23910 | 2013-10-22 21:39
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