英国ヒースロー空港に男性客置き去り






今ベランダで咲いている花です。
ゆりです。なかなか立派です。
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アマリリスです。
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災難にあわれたご本人には失礼ですが・・・・・おもしろいことが起きたものです。
添乗員付きの欧州ツアーで英国ヒースロー空港に旅行客が置き去りにされたそうです。
男性は精神的な苦痛を受けたとして、旅行会社に40万円の損害賠償を求める訴えを起こしました。

訴えによると、
ツアーにはこの男性を含め26人が参加、スペインやポルトガルを訪れ、ヒースロー空港で帰国手続きを取った。
テロ警戒で手荷物検査が厳しく、男性と女性添乗員、女性客の計3人が無作為で選ばれ、再検査を受けた。
添乗員と女性客は先に再検査を終え、搭乗ゲートに移動。
添乗員は男性が遅れる旨をゲートの係員に知らせた後、係員の指示で成田空港行きの航空機に移った。
男性も再検査を済ませてゲートに駆け付けたが、出発に間に合わなかった。
添乗員は携帯電話で男性に「飛び立つので(男性は)もう乗れない。頑張って帰ってきてください」と伝えたという。

男性はホテルに1泊し、別の航空機で帰国。
宿泊費やガイド代は自分で負担したそうです。

被害の弁償をめぐり、男性は旅行会社側と何度かやりとりしたが、
会社側から「会社に過失はなく、金銭の補償はしない」といった連絡があったという。
男性側は「安全に旅行できると思って添乗員付きのツアーを選んだ。
 会社は責任を認め、過失のない旅行客の立場に配慮した対応をしてほしい。
 添乗員は空港に残って男性の安全確保に力を尽くすべきだった」と主張。

旅行会社の担当者は「裁判になったことは誠に残念。法廷で見解を述べる」と話しているとのことです。

最終どんな判決になるのかわかりませんが、旅行会社の負けじゃないでしょうか?
仮に旅行会社は判決で勝っても、世論には負けると思います。
だって客をほったらかしにして「頑張って帰れ!」はないだろうと思うし、それを正当化するようじゃどうかと思いますよ。


















 
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by ll23910 | 2013-06-06 06:53
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