”ビアンキ”のイメージダウン






ビアンキカラーとも言われるくらい有名なブルーの自転車です。
e0143416_20592563.jpgイタリアの有名な自転車ブランド”ビアンキ”の自転車で、走行中に突然前輪が外れて転倒し、重い障害が残った男性が起こした裁判で、
東京地裁は、自転車に欠陥があったことを認め、自転車を輸入した会社に1億5000万円余りの賠償を命じました。
自転車のサスペンションに問題があって、これは台湾の業者が製造したもので同じような事故が少なくとも6件起きているということです。

障害を負った男性は記者会見で「自転車業界の人たちは、どうすれば事故を減らせるか真摯(しんし)に考えてもらいたい」と話したそうです。

これに対してまったくダメなのは、被告のサイクルヨーロッパジャパンです。
「主張が認められず、誠に残念です」というコメントを出していました。

何でこんなコメントを出したのか真意は良くわかりませんが、障害者を出しておきながら、この主張はないと思います。
企業の広報っていうセクションは、言葉を一つ間違えることで会社が傾くくらい大切な仕事です。
今回のサイクルヨーロッパジャパンは対応を間違えましたね。
ビアンキのファンが減るだろうし、私もビアンキを買おうかと思っていましたが、これで買う気は失せました。
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by ll23910 | 2013-03-27 21:01
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