中国がまた、やった








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10月にドイツ国内で過去最大規模の食中毒事件がおきたそうです・・・・・、犯人は中国!!

ドイツの子供たちが給食後に下痢やおう吐の症状を訴えた。
ドイツ政府は、原因は中国から輸入した冷凍イチゴに付着していたノロウイルスの可能性が高いとし、中国の衛生面の不備を指摘した。
死者は出ていないが、症状が出た児童の数は1万2千人に及び、ドイツで過去最大規模の食中毒事件となっている。
犯人は中国から輸入されたイチゴらしい。

だが当然、"居直り国家"中国は自らの誤ちを認めない。
中国政府は冷凍イチゴを輸出した企業の在庫品を分析。
その結果、ノロウイルスは検出されず、ドイツ国内でウイルスが付着したと主張しているらしい。
まるで昔、日本でおきた毒入り餃子事件と全く同じ展開です。

相変わらず懲りないお国柄ですね。
それに驚くほど引きも切らず食品事件が以下いろいろおきているようです。

今年3月、福建省の業者が病死した豚肉を養豚場から買い入れ、それをソーセージに加工して販売し摘発されました。
病死した豚だから、原材料は二束三文で、業者は大きな利益を上げていた。しかも、数々の検査をくぐり抜けたというから、さらに驚きです。
逆にいうと、そこまで見事に衛生当局の目を欺くのだから、"騙しの技術"はたいしたものです。
なにしろ、中国のシンクタンクが自国民へアンケート調査したところ、
中国人の偽造能力について、36%の人が「非常に高い」と自画自賛していると言うから驚きです。

次はプラスチック豚耳"です。
今年の5月に江西省の業者がゼラチンとプラスチックで人造豚耳を食用として販売していたことが発覚。
豚耳といえば、中華料理の珍味のひとつ。業者は人造豚耳を購入し、醤油や調味料で味つけ。
本物そっくりに加工。市場の半分の価格で販売したため、客が殺到してボロ儲けしていたそうです。
だが、微量の化学薬品の臭いに気がついた消費者の通報で発覚したという。

5月には、ホルマリンを噴霧した白菜が山東省の市場に出回ったと報じられました。
山東省から北京などの消費地への輸送には長時間かかる。
その間に白菜がしなびると商品価値が落ちるので、出荷する前にホルマリンを噴霧する。
すると、翌日になっても変色せず、新鮮だと錯覚させることができるそうです。
このホルマリンは長期間、摂取すると白血病になるといわれている薬品です。

北京の映画館でポップコーンを食べ、観客が体調不良を訴える事件が発生しました。
そのポップコーン、実は、白いほうが見栄えがいいという理由で、大量の漂白剤に浸されていたことがわかったそうです。

広東省のセメント会社が、不景気のあおりを受け、売れ残ってしまったセメントを、どうにかできないかと思案した結果、
それを溶かし、香料を混ぜてミルクティーを作ったそうです。
しかも、その会社は自社のブランド名までつけ、出荷していたという。

日本でも話題となった糞尿まみれのドブ水から作る"地溝油"、
成長促進剤を使用して爆発したスイカなど、危険な食品の例はあとを絶たない

呆れて物が言えない状況ですが、何故こんなにもバカげた食品が蔓延するのんでしょうか?
正と悪の判断がつかない人達が多いんでしょうね。
みんながみんなそうじゃなくて立派な方もいることは明らかですが、国民の民度と言う点では首をかしげざるを得ませんね!
本当に恐ろしいことです。
我が家ではスーパーで買い物する時でも原産地表示を必ず確認してmade in chinaは絶対買わないようにしています。
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by ll23910 | 2012-11-05 18:21
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