人口推計によると超高齢化時代がやってくる







この連日の暑さですずも参っているのかな?
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2010年に実施された国勢調査の結果を踏まえて、今年の1月に新しい人口推計が発表されました。
50年後の2060年までの将来人口が推計されたものです。
超高齢化社会が来るとは聞いていましたが、噂以上にすさまじい事になりそうです。

ポイントをかいつまんで言うと、
・2048年には人口が1億人を割り、2060年には8674万人と現在の3分の2になる
・高齢化率は2060年に39.9%になる(2010年は23.1%)
この2点です。
2060年には世界の主要国も高齢化が進みますが、日本がダントツトップです。
ちなみに伊31.4、独30.1、英25.1、仏25.0、米21.9%だそうです。
2060年でもアメリカなんて今の日本より低いんですね。
こうなると日本ではいずれ75歳が標準的な引退年齢になるんでしょう。
既に諸外国では米・独・仏67歳、英68歳、経過措置を置きながら将来へ向けて着実な手を打っています。
日本はようやく昨日65歳までの強制雇用の法制化が決まったばかりでこれと言った積極的な手は打っていません。
  いけませんね・・・・・・これじゃ周回遅れですね、課題を将来へ先送りしているだけじゃ?
しかし将来は、いよいよ75歳まで働かされる時代が来るんですね。
きっとそこらじゅうで老害が発症するんじゃないでしょうかね?
どんな状況になるのか想像もつきません。
尤もそこまで生きていられないと思いますが・・・・・・。
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by ll23910 | 2012-08-30 08:06
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