若者の変化


成人の日にちなんだ成人式が日本各地で開催され、例年の如く、やっぱり式典で騒ぐバカが出てきて逮捕されています。
一握りの困った若者たちのおかげで、日本中の若者が迷惑していることにいつになったら気づけるのか、残念なことですね。
もうそろそろ沈静化するかなと毎年思っていますが、なかなかそうはならないようです。

ところで、ここにも若者の変化が出ています。
ワイン情報サイト「ワインバザール」が実施した、酒に関する実態調査結果です。

e0143416_6582340.jpg調査方法:インターネット調査
調査対象:20~69歳の男女 6638名
集計期間:2016年8月19日~8月30日

どれだけ酒を飲むかを10歳ごとの年齢層別に見ると、
「週1回以上飲む」の割合は、60代の54.5%から、20代では34.3%と若い年代ほど減っていく。
「毎日飲む」の割合を見ると 60代29.0%に対し、20代は10.2%と約半分だった。

逆に「ほとんど飲まない」「まったく飲まない」を足した割合は、60代の34.6%から若くなるほど増え、20代は44.8%だったそうです。
いかに若者が酒を飲まなくなってきているかですね。

私が20代だった頃は毎日飲んでいましたね・・・・・・、尤もそれから40年余りが過ぎている訳ですが・・・・・。
私も、歳とともに飲む回数、飲む量は減ってきました。特に最近は大分減ってきて、ちなみに昨年は一年間で150日余休肝日を作りました。

それにしても時代は変わったものです。
ただ値段だけが安い居酒屋を開業しても、流行らないわけですね。

車に興味を示さない、酒も飲まない・・・・。若者たちの興味は? いったいどこへ? 何をしているのでしょう。
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# by ll23910 | 2017-01-09 07:06 | Trackback | Comments(2)
韓国慰安婦像問題




e0143416_1026518.jpg韓国・釜山の日本総領事館前に慰安婦像が不法に設置された問題で、日本政府が駐韓大使の一時帰国などの措置をとりました。

それでも新たな像が未だに設置されているとの情報もあります。

ここまで行くと韓国と言う国は、もう国としての体をなしていないですね・・・・・・今回の一件はそれを世界中に知らしめました。

わざわざ自国の恥部を自らが世界にさらしている状態ですね・・・・・呆れるを通り越して、笑えます。
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# by ll23910 | 2017-01-07 10:26 | Trackback | Comments(2)
銀座通れるのは歩行者とバスだけ



銀座を通れるのは歩行者と自動運転のバスだけ――。
全銀座会の構想・・・・・とても面白いと思います。

だいぶ前に撮った写真ですが、銀座マロニエ通りと銀座通りの交差点付近です。
まるで日本じゃないみたいな、おしゃれな雰囲気です。
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東京・銀座の町内会や企業などでつくる「全銀座会」が、歩行者を最優先する将来の街づくりの構想をまとめ、都に要望書を提出していることがわかりました。

銀座の目抜き通りと中心部では、都が計画するBRT(バス高速輸送システム)以外の一般車両を原則通行禁止とする大胆な内容です。
とても面白いと思います。

実現へのハードルは高いでしょうが、世界の銀座ですから車は完全シャッターアウトして、世界中の人が「ゆったり歩いて楽しめる街」にしてほしいものです。
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# by ll23910 | 2017-01-03 10:12 | Trackback | Comments(2)
イチローの名言



みなさん、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

e0143416_9333889.jpg去年の10大ニュースにイチローの3000本安打は、はずせません。
イチローが3000本安打を達成したその時、記者からこんな質問がありました。
「常に上を目指しているイチローにとって、3000本安打の達成感が邪魔になるのでは?」
という質問に対し、イチローはこう答えました。

「達成感とか満足感と言うのは味わえば味わうほど前に進めると思っていて、小さなことでも満足すると言うことはすごく大事だと思う。だから僕は今日のこの瞬間、とても満足だし、それを味わうとまた次へのやる気、モチベーションが生まれてくる。」
迷言が多いイチローですが、この時ばかりは名言だと思いましたね。

凡人が勘違いしてはいけないのは、彼の満足は成果が出るまでの日々の厳しさの裏返しであり、漫然と過ごしている人間が真似をしたら、自分をただ甘やかすだけだということです。私は彼に対して、そういう印象を持っています。
天才が人一倍努力をするのだから、凡人がとてもかなう訳がない。


でも、何か満足できる事があれば、それが次の一歩につながるという言葉には勇気が出ますね。
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# by ll23910 | 2017-01-01 09:36 | Trackback | Comments(2)
安部総理の真珠湾訪問




安倍総理が真珠湾を訪問しました。
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オバマ大統領、ハリス司令官、ご列席の皆さま、そして、すべての、アメリカ国民の皆さま。パールハーバー真珠湾に、いま私は日本国総理大臣として立っています。
耳を澄ますと、寄せては返す、波の音が聞こえてきます。
降り注ぐ陽の、やわらかな光に照らされた、青い静かな入り江。
私のうしろ、海の上の白いアリゾナ・メモリアル。
あの慰霊の場を、オバマ大統領とともに訪れました。
そこは私に沈黙をうながす場所でした。
亡くなった軍人たちの名がしるされています。
・・・・・・・・・・・・・・中略。

私たち日本人の子どもたち、そしてオバマ大統領、皆さんアメリカ人の子どもたちが、またその子どもたち孫たちが、そして世界中の人々が、パールハーバーを和解の象徴として記憶し続けてくれることを私は願います。
そのための努力を、私たちはこれからも惜しみなく続けていく。
オバマ大統領とともに、ここに、固く誓います。
ありがとうございました。


真珠湾攻撃は1941年12月、その年の8月、首相直轄の総力戦研究所という組織が米国と戦争すれば必ず負けるとする分析を内閣に伝えていたそうです。
これに対し、東條英機陸相は「戦争と言うものは計画通りにいかない」とコメントしたそうです。

やがて東條は首相になりその年の内に真珠湾攻撃を行い対米開戦に踏み切った。
結果は周知の通り。

驚くべきは、当時冷静に対局が分析できるだけの力を持った人材や集団が日本にあったと言うことです。
同時に優れた人材や優れた分析を生かせない情けない指導者が昔も今もいることも、また正なりですね。
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# by ll23910 | 2016-12-30 06:37 | Trackback | Comments(1)