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東大の紅葉






本郷の東京大学に紅葉を見に行きました。
紅葉を見たいけど、どこに行くか? 
神宮外苑へ行くか、小石川後楽園か、はたまた中央線の西のほうへ行くか?
いろいろ迷った挙句、東大にしました。

わざわざ東大へ行った動機は、単に行ったことがなかったからです。
私にも息子たちにも、全く縁がありませんでした。
死ぬまでに一度は行ってみるかということで女房と出かけました。

ある意味、観光地化しています。
赤門です。
警備のおじさんがいますが出入り自由でした。
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さすが旧帝大です、トラディショナルな雰囲気マンマンでした。
校舎がとても素敵でした。 古いヨーロッパ建築ですね、でもとても老朽化していました。
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かの有名な安田講堂です。工事中でした。
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三四郎池です。
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この鉄溝、びっくりしませんか?
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日本のドンを一番多く輩出している学部、日本一賢い集団の学び舎です。
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最後に正門のアプローチです。
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by ll23910 | 2014-11-29 08:54 | Trackback | Comments(4)
週刊誌の見出し




川崎工場地帯の夜景を見に行きました。
ニコンのコンデジで船の上から三脚ではなく手持ちで撮った写真です。
最近のカメラの機能の進化はすごいですね。
動いている船の上から、手持ちで夜景を撮れるんですから。
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週刊誌の見出の表現って、上手ですね。

今週の文春と新潮の見出しです。
 ・ダメノミクスと5人のバカ
 ・飯島勲 大物議員の落選候補を名指し
              小沢一郎 枝野幸男 ・・・・

 ・京都殺人妻 死の後妻業 筧千佐子

パッと見て、読んでみようかなと思いますもんね。
勿論、これを職業にされている方々が書いておられるんでしょうが、
それにしても表現の巧さに感心です。
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by ll23910 | 2014-11-28 06:53 | Trackback | Comments(4)
ヒールのカツカツ音




直近のブログで、音の話を書きました。
音ついでに、もうひとつ音の話を・・・・。

e0143416_20465586.jpg最近、よく頭に来ることがあります。
女性のヒールのカツカツ音です。
うるさくてしょうがない。

特に普通に歩いている時、後ろからカツカツ来られたら、せかされているようでたまりません。
腹が立ちます&イライラっとします。
短足な人ほど、足の回転数が速いのでしょう。
カツカツが早く、後ろから迫ってこられるようで、本当にたまりません。
何とかならないものでしょうか。

あんな音を出して、格好良いとでも思っているんですかね?
靴屋さんも、音が出ないような靴を作ればよいのに・・・・・・。
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by ll23910 | 2014-11-25 20:53 | Trackback | Comments(4)
スーツケース ゴロゴロがうるさいから罰金






e0143416_6315314.jpgイタリアの「水の都」ベネチアで、観光客のスーツケースのゴロゴロがうるさいと、
車輪の音に最高500ユーロ(約7万3000円)の罰金を科す方針を市当局が固めたそうです。
2015年からの実施を目指します。

ベネチア中心部の石畳の路地は狭い。
車は乗り入れ禁止で本来はとても静かだが、静寂は年間2700万人の観光客が昼夜を問わずゴロゴロ引きずるスーツケースの音でかき消される。
そこで、ついに住民の不満が爆発しました。

罰金を回避するには、ゴム製か空気式の「無音車輪」を装備するしかない。
これにより、古い石畳も保護できるというのが市の言い分だそうです。 

しかし日本では考えられない発想ですね。
国民性の違いなんでしょう。
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by ll23910 | 2014-11-25 06:32 | Trackback | Comments(4)
豪華客船 クァンタム・オブ・ザ・シーズ





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クルーズ業界世界第二位の米ロイヤルカリビアンクルーズ社が
就航前の最新豪華客船”クァンタム・オブ・ザ・シーズ”号を公開したそうです。

全長350mで16階建て、まるで海に浮かぶ高層ビルのようだそうです。

また超ハイテクな船でそうで、ロビーの片隅でウエルカムドリンクを作るのはロボットのバーテンダー、
乗客にはウエアラブル端末が配布され、客室の鍵だけでなく、お財布やチケット代わりとしても使えるそうです。

一度乗ってみたいですね。
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by ll23910 | 2014-11-23 08:15 | Trackback | Comments(2)
プール後の洗眼はNG





e0143416_9122194.jpgプールで泳いだ後、目に良いと思って水道水で目を洗浄していませんでしたか?
私の年代では、小さい頃はまだゴーグルなんかなくて、水の中で目をあけて泳いでいました。
当時は丸いガラスで顔が全部隠れる水中眼鏡しかありませんでした。

高学年になる途中、いつ頃からか忘れましたが、薬品がやたらきつくなって、
とてもプールの中で目を開けていられなくなりました。
ゴーグルという代物が世に出てきたのはそのころじゃなかったかな?
でも一貫して、泳いだ後は必ず目を洗っていました。

ところが渋谷のみさき眼科クリニックの石岡みさき院長が、
「それは目に悪い、眼球の表面に傷をつけるだけだからやめるべきだ」
ということを言い出しました。
実際に実験をしてデーターをとったところ、その通りになったそうです。

今の義務教育ではどうしているんですかね?
今でもプールに行けば目洗い用の、蛇口が上を向いて2本にわかれて水が出る水道が残っていると思う私は、かなり古いんですかね?
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by ll23910 | 2014-11-22 09:17 | Trackback | Comments(2)
地球温暖化 30年で許容上限
 





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国連は地球温暖化に関する最新の研究成果をまとめた第5次統合報告書を公表しました。

今のペースで温室効果ガス排出が続けば、今世紀末には人々の健康や生態系に「深刻で広範囲にわたる後戻りできない影響が出る恐れ」が高まり、
被害を軽減する適応策にも限界が生じると予測。
その上で、気温上昇を抑えるために「多様な道筋がある」として、各国政府に迅速な実行を迫りました。

報告書は、温暖化の主な原因が人為である可能性が「極めて高い」(95%以上)と断定。
産業革命(19世紀)後の気温上昇を「2℃未満」に抑える国際目標の達成には、
二酸化炭素(CO2)の総排出量を約2兆9000億トンにとどめる必要があると分析しています。

しかし、既に排出されたCO2は約1兆9000億トンで、余地は約1兆トン。
2011年の世界の排出量約350億トンのペースが続けば、30年足らずで許容量の上限に達してしまう計算になります。

2℃の目標達成には、世界全体の温室効果ガス排出量を50年に10年比で大きな削減をする必要があると指摘。
排出量を大きく左右する発電部門で省エネや再生可能エネルギーの導入を促進し、
将来的にはCO2を回収・貯留する技術を大規模に普及させることが有効だとしています。

一方、有効な対策を取らない場合、今世紀末の世界の平均気温は2.6~4.8℃上昇。海面は最大82センチ上がる。
2度以上の上昇で穀物生産に悪影響が表れ、4度以上で食糧安全保障に大きなリスクが生じるとしました。
さらに、アジアで暑熱による死亡率が非常に高まるなど、
「温暖化の規模や速度が大きいほど、人が適応できる限界を超える可能性が増す」と警告しています。

とんでもなく恐ろしいことになりますね!!
こうやって不安を煽られても、一般庶民にはほとんど何もできないのですが・・・。
ゴミの分別をしっかりやるとか、空調を使わず暑さ、寒さに耐えるとか・・・・・。
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by ll23910 | 2014-11-20 07:01 | Trackback | Comments(2)
中国は終わりましたね


ベランダで咲いたブーゲンビリアです。
季節外れの狂い咲きですかね?
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北京で開かれたAPECにブリスベンでのG20、それに消費増税・解散問題が一緒になり安倍首相は大忙しですね。

日本人がこれまで思っていた安い中国はもはや過去のことです。
中国の物価は日本以上に高くなってきました。
例えば主要都市の住宅価格は異常に高いし、現地ユニクロにしても日本の数割増しの価格設定になっています。
世界中の誰もが思っていた、安い給与で豊富に人が雇えると言う人件費の安い中国は、今はもうありません。

自分たちの都合に合わせ朝令暮改する国の政策や法律に、中国に進出した諸外国の企業は散々振り回され痛い目に遭い、嫌気がさしています。
コスト増に耐えかねた日系企業の一部は、早くも中国から撤退し始めています。
人件費が上がり過ぎて、コストメリットは、もはやありません。
外国企業から見た中国ビジネスは完全に転換点を迎えたと言って良いと思います。

そしてこの局面は、中国経済そのものにとっても大きな転換点になっているはずです。
安価な労働力と引き替えに世界中から投資を呼びこんだ中国特有の成長モデルは終わりです。
これからは内需中心に安定的な成長を目指す以外、生き延びる道はないでしょう。
巨大マーケットがそこにあるので、国内外がその巨大マーケットにどう向き合っていくかです。

中国の上位1%の富裕家庭が全個人資産の3分の1を握る一方で、下位25%の家庭は資産のたった1%しか所有していないそうです。
香港で中国政権の愚行に対して、高校生が立ち上がり、やがてそれはとても大きな動きになりました。
APECブルーは瞬間的な話で、PM2.5で前が見えない状況はいつ改善されるのか?
過去数十年の極端な高度成長が生んだ格差やひずみを、中国はこれからどう解消していくのか見ものです。
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by ll23910 | 2014-11-17 06:49 | Trackback | Comments(2)
錦織 圭選手の快進撃





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錦織 圭選手の快進撃、すごいですね
見ていて嬉しくなります。
身長178cm、体重74kgと普通の体なのですが、これで世界と対等に、いやそれ以上に戦えるなんて、
きっとものすごい練習と努力をしたのでしょう。

きっと来年は日本中がテニスブームになりますね。

今晩11時から何が何でも準決勝を見なければいけません。
寝不足になっても明日休みだから良いのですが、
初老の私としては、それまで起きていられるかが問題です。
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by ll23910 | 2014-11-15 08:40 | Trackback | Comments(6)
そだちざかり






e0143416_6565033.jpg育盛 ・・・・・・ そだちざかり
大相撲名古屋場所で一躍有名になった力士の名前です。

174cm 64kg ・・・・・ 普通のサラリーマン位の体格です
相撲っぷりと珍名で一躍話題となりました。

初日は立ち合いで相手から左の一発の突きを胸に食らうと、そのまま背中から土俵下へ転落。
わずか1秒で初土俵が終わってしまいました。

確かに体の大きさは、普通の男性のサイズですから、ふつうの力士と相撲を取るには無理がありますね。
いつまで続けられることやら ・・・・・・・・・ 。
と思っていたら、ああ、やっぱりでした。

今は九州場所真っ最中ですが、育ち盛りがどこへ行ったのか探してみたら
秋場所(9月)の途中で体調を壊して、最後、引退を表明したようです。
角界最軽量力士を目指していたようですが、残念なことでした。
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by ll23910 | 2014-11-13 06:58 | Trackback | Comments(2)