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安田侃さんの作品






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「安田侃さん自作の清掃に汗 JR札幌駅で」 という記事があった

美唄出身で世界的に活躍するイタリア在住彫刻家安田侃さん(64)が、
JR札幌駅南口にある自作の大理石製の作品「妙夢」を、ぞうきんでふいた。
幅四メートル、高さ二・六メートルの妙夢は、待ち合わせの名所となっているだけに、手あかがつきやすい。
このため、六年前から安田さんファンの有志が毎月一回磨いている。

仕事で来札したのを機に、お礼を兼ねて清掃に初参加した。
背伸びして額に汗を浮かべながら磨く「生みの親」の姿に、参加者は感激。
作業にもいつも以上に力が入った?



中央区日本橋浜町にある同氏の彫刻だ。
とても素敵だと思う。
でも、だれか掃除してるのかな?






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とても素敵な彫刻なんですが・・・・・、理解者が少ないようです。

夜、赤い道路工事のコーンでタイガーロープを張って 
「さわるべからず」 「スケボー禁止」、「スケボーやったら、警察通報」 みたいな看板が出ていて
本当に興ざめです。 
素敵なものを、素敵に眺める感覚が足りないようです。  にほんブログ村 ニュースブログ 面白ニュースへ
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by ll23910 | 2009-04-30 21:12 | Trackback | Comments(3)
タケノコ





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ゴルフコンペとやらで、息子が随分朝早くに出かけていった。
夕方帰ってきて、でかいタケノコとスイカを持って帰ってきた。

どうもスイカがコンペの商品らしい。
これは、どう考えても優勝じゃないな!

でかいタケノコは一緒にまわった先輩からいただいたそうだ。
先輩はどうやら、朝タケノコを掘りにいってくださったとのこと。
先輩、ありがとうございました。

先輩はコンペに遅刻されたそうだ。 きっとタケノコ掘りのせいだろう。

今、ものすごくいい匂いが漂ってきている。
今日の夕食にはタケノコご飯に違いない。
先輩 いただきまーす!  にほんブログ村 ニュースブログ 面白ニュースへ
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by ll23910 | 2009-04-29 17:45 | Trackback | Comments(2)
おかあさん





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写真と本文は関係ありません。









天声人語から引用させていただく・・・・・・、 あまりにも悲し過ぎる話だ。


福島県で刊行されている児童詩誌『青い窓』をいつも送っていただく。
主宰していた佐藤浩さんから聞き、ずいぶん前の小欄が紹介した一編を、逸話とともに思い出した。

 お母さんが 車に はねられた
 お母さんが 病院の れいあんしつに ねかされていた
 お母さんを かそうばへ つれていった
 お母さんが ほねに なってしまった……お母さんを ほとけさまに おいた
 お母さんを まいにち おがんでいる
書いた小学4年生に、担任は「お母さん」は1回だけでいいと指導したそうだ。
だが、児童は直そうとしない。
迷った先生から相談を受けて、佐藤さんは言った。
「何回でも、何万遍でも書かせてあげてください。その子の悲しみをわかちもって……」


大阪で行方不明になり、遺体で見つかった女児も小学4年生だった。
虐待の末に死亡した疑いが強いという。
あまりに悲しすぎるではないか!
何度声に出し、心の中で、「お母さん」と叫んだかと思うと胸がつぶれる。
恐怖から救ってほしい一心で、である。
母娘は内縁の夫と暮らしていた。
母親は救えなかったのか、救わなかったのか。
わが子が埋められた後で捜索願を出していた。
保育園の写真に母娘は満面の笑みで寄り添っている。
「お母さん」と何万遍も慕ったことだろう。
悲劇との落差に声もない

「迷い子の親はしゃがれて礼を言い」と古川柳にある。
声をからして捜し回り、やっと見つかったと親も周りも安堵する。
子どもたちの胸に、母を慕い、父を思う詩心がふくらんでいく幸せを、社会として守らねばなるまい。  にほんブログ村 ニュースブログ 面白ニュースへ






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by ll23910 | 2009-04-28 21:45 | Trackback | Comments(3)
豚インフルエンザ





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写真と本文は関係ありません。





メキシコで豚インフルエンザの感染事例が出現、既に100人以上が死亡したとのこと。
アメリカでも感染例、ニュージーランドでも感染例出現、それ以外の国でも出現、
いまや世界中で感染例が出現した。
日本での出現も、もはや時間の問題だろう。
世界保健機構(WHO)が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」との声明を出す状況となっている。

この病は、豚に感染して呼吸器症状を起こすインフルエンザで、通常、人には感染せず、
まれに感染しても軽症で住むと考えられていたが、
このウイルスが人や鳥のウイルスと豚の体内で混ざって変異し、
新型インフルエンザの条件の一つである人から人へ感染するウイルスになったと見られている。
焼いたり煮たりすればウイルスは死滅するので、豚肉もきちんと調理加工すれば感染することは無いそうだが。



ダーウィンの進化論からすると、より強いものに、より生存できる種を作るため、生物は進化していくそうだが、
なにもウイルスまで進化することは無かろうに・・・・。
地球の将来の危機は、核だと思っていたが、
核だけじゃなく今回の豚インフルエンザのように、対応不能な新種の病も台頭してきたということだ。
一刻も早くワクチンを作って安心させて欲しいものだ。  にほんブログ村 ニュースブログ 面白ニュースへ



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by ll23910 | 2009-04-27 21:32 | Trackback | Comments(7)
月下氷人




この花の名前、マルメロと言うそうです。
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写真と本文は関係ありません。





今日のニュースは朝日新聞の天声人語から引用させて頂く。
いまや死語に近いが、「月下氷人」といえば男女の間を取り持つ仲人役をさす。
中国の故事に由来している。
幻想的なその言葉を借りれば、果物や野菜が実を結ぶのに、ミツバチは不可欠の月下氷人なのだという。

死語かもしれないが、恥かしい話、私はこの単語を知らなかったので月下氷人と辞書で引いてみた。
月下の老人と氷上の人の意で、婚姻の媒酌人をいう。
中国、唐の韋固(いご)という独身者が旅行中、宋の城で、月下に赤い紐(ひも)の出た袋にもたれかかり
読書する1人の老人に出会った。
韋固がその赤紐の由来を問うと、
老人は「縁結びの紐で、これで夫妻の足を結べば、どんな遠くの人でも、敵同士でも、夫婦になるのだ」と答え、
韋固の未来の妻を予言した。
14年後、韋固は郡主の娘と結婚したが、それは老人の予言どおりの娘であったと、『続幽怪録』が伝える。





花粉にまみれて受粉の仲立ちをしてくれる。
他の昆虫も媒介をするが、ミツバチの組織力は群を抜く。
巣箱一つに数万匹もいるそうだ。
サクランボにイチゴ、メロン……スイカもお世話になる。
だが、活躍の季節なのに、今年は深刻なハチ不足が農家を困らせている。

近年、ミツバチの大量死が増えていた。
加えてセイヨウミツバチの輸入が、伝染病の影響などで止まっているためらしい。
やむなく毛ばたきなどを使い、人工授粉でしのぐ農家も多いと聞く。
収穫への影響が早くも心配されている。

ミツバチの世界で、何かが起きているようだ。
北米では大挙して巣箱から失踪(しっそう)する異変が広がった。
原因を探った『ハチはなぜ大量死したのか』(文芸春秋)を読むと、人為でゆがんだ自然の歯車が、きしむ様子が見てとれる

『実りなき秋』が、本の英語の原題だ。
人は思っているよりずっと、ミツバチをはじめ授粉昆虫の恩恵を受けているという。
自然界の月下氷人が消えていけば、花は咲いても実を結ばず、むなしく萎(しお)れるばかりである。

〈蜂の屍のかろく乾ける浄(きよ)らにて落花のほども媚(こ)びることなし〉斎藤史。
だが北米の大失踪は、そのハチたちの死骸(しがい)も見つからぬ不可解に包まれているそうだ。
小さきものの異変が、大きなほころびの兆しでなければいいのだが・・・・。 


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by ll23910 | 2009-04-25 20:01 | Trackback | Comments(1)
酔っ払い事件



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写真と本文は関係ありません。




今年2件目の酔っ払い事件だ。

一件目は酔っ払って世界に恥を晒した中川。
二件目は今回の草なぎ君だ。
この数日報道は草なぎ君だらけ! どのチャンネンルみても草なぎ君だ。
ちょっと騒ぎすぎじゃないだろうか?
一人の若者が酔っ払って、公園で騒いでケツ出しただけじゃないの?
まあ決して良い行いとは言えないが、三流マスコミのネタ程度の話だ。
いくらスターとは言え、それを差っ引いても騒ぎすぎだ。

今日、大切な法案が可決されている。 改正消防法、改正特区法等など。
マスコミは大事な報道の優先順位をどう考えているんだろう?


「最低の人間だ」発言をしたバカ大臣は、発言を取り消して謝罪したとか~。
そりゃそうだ。 
「オマエそんなこといえる立場か」、事実そういう連絡がたくさん本人のところへ行ってるらしい。

まあ中川は国の大事なポストにいた要人、アレだけ報道されることも理解できる。
草なぎ君とは、大分ケースが違うと思うがみなさんは如何思われますか?  にほんブログ村 ニュースブログ 面白ニュースへ






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この時期いろいろな花がたくさんあって楽しみです。 にほんブログ村 ニュースブログ 面白ニュースへ
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by ll23910 | 2009-04-24 20:35 | Trackback | Comments(6)
江戸の粋






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写真と本文は関係ありません。




牛丼の吉野家でおもしろい記事を見た。

吉野家フリークスの間でよく話題にのぼる謎の第1位は、なぜ吉野家は券売機を置かないか?である。
同業他社や立ち食いそば屋の大半が券売機を設置しているのに、吉野家にはなぜか券売機がない。

前回見た通り、吉野家が厳しい効率性の追求で高い回転率を実現していることを考えると、
券売機を置かないのも、当然、効率性追求の一環と想像できる。
巷に流布している定説は、機会損失防止説だ。
券売機は通常、ドア付近に設置される。
すると、昼のピーク時に券売機の前に行列ができ、その列が店の外まで溢れることになりかねない。
それを見た人は、店が込んでいると勘違いして別の店に行ってしまう。
券売機を使わなければ、このような“券売機渋滞”ができないから、機会損失がなくなる……。

この定説を、安部社長に直接ぶつけてみる、千載一遇のチャンスである。

「いやいや、券売機を置いたほうが作業の繁雑性ははるかに小さくなるから、
労働生産性を徹底的に追求しているわれわれとしては、本来、券売機は必然の道具です。
しかし、非常に矛盾に満ちたことではあるけれど、券売機を置かないことで大事にしたいことがあるんですよ」
安部社長は、券売機を置くと「ご注文は何にいたしますか」という接客用語が、ひとつ減ってしまうという。
そして、代金の受け渡しという接客行為もひとつ減る。
それゆえ、券売機を置かないというのだ。
なんとも情緒的な回答である。

「文化人の方々は、吉野家は無機質このうえないとおっしゃるわけですが、
築地で生まれた吉野家には、伝統的に醸し出してきたひとつの文化があると思うんです。
券売機を置かないのは、その文化を、収益が許す限り大事にしていきたいというメッセージでもあるんです」

吉野家は、米国産牛肉禁輸前まで、券売機を置かずとも10%近い営業利益率を維持してきた。
現在は、米国産牛肉の価格高騰で営業利益率は低下しているが、それでも頑なに券売機を置こうとしない。
「大事にしたい文化とは、サービスで言えば、お客さんと目線を合わせなくても、
お客さんの動作の一部始終を把握しているといったことですね」
たとえば、客がお茶を飲むとき、角度が高くなれば、それはお茶の量が少なくなっている証拠。
すかさずお茶を追加する。客が食後に胸ポケットを探れば、それは薬を取り出す仕草。すかさず水を持っていく。
つまり、客から要求されるより先に、客の動きによって求められるサービスを察知し、要求を満たす。
「牛丼を食べる刹那的な時間ではあるけれど、こうした、お客さんとのメンタルな繋がりを大事にしていきたい。
そういうマインドを、心根のところで共有していきたいということなんです」

吉野家が生産性を犠牲にしてまで死守している文化とは、「江戸の粋」だと安部社長は言う。
効率を追求しつつ、粋を守る。意地でも券売機を置かない吉野家は、なんともいなせな企業なのである。


「江戸の粋」・・・・良いことばだねぇ
日本中が無機質化傾向にあるけど、吉野家のこの考え方、ぜひとも大事にしたいものです。 にほんブログ村 ニュースブログ 面白ニュースへ









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by ll23910 | 2009-04-23 19:52 | Trackback | Comments(1)
冤罪被害を回避する術



先日リニュアルオープンした東京都現代美術館です。
今年の年明けから3ヶ月休館しての改装工事、期待していたのに、どこが変わったんだろう程度の変化でいささかガッカリでした。 
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写真と本文は関係ありません。






痴漢の疑いがかけられていた大学教授に無罪判決が出た。
電車内で女子高生に痴漢をしたとして強制わいせつ罪に問われた大学教授の上告審で、
最高裁第3小法廷は、有罪とした1、2審を破棄し、無罪を言い渡した。

防衛医科大教授の名倉正博さん(63、国語・国文学、休職中)は2006年4月18日午前8時ごろ、
東京・世田谷区を走行中の小田急線電車内で女子高生(当時17)の下半身を触ったとして逮捕・起訴された。

被害者にネクタイを捕まれ駅員に突き出されたその日から勾留は30日間に及んだが、一貫して無罪を主張。
しかし、取り調べは被害者の“詳細な供述”を前提に進められ、
1、2審とも有罪。教授昇進後わずか3週間で休職に追い込まれた名倉さんは、一時は地位も名誉も失いかけた。


女性の被害証言をもとにして、犯してもいない犯罪人に仕立て上げられ、全てを失うなんてコトがあっていいのだろうか?
無実になって本当に良かったと思う。



痴漢の冤罪被害を回避する極意5カ条が書かれていた。ヒトゴトとは思えないので私も注意しよぅっと。
(1)ドア付近や車両の隅に立たない
(2)つり革・手すりを両手でつかむ
(3)女性の側に立たない
(4)荷物は棚に上げる
(5)誤解されるような態度を取らない



被害に遭われた女子高生は気の毒だと思うが、間違われたほうはたまったもんじゃないぜ!
それに、意図的にハメられる犯罪も、これからはきっと起きるだろう。
こんなことで全てを失うなんてとても許せることじゃない! 
和歌山の毒カレー事件も11年経って最高裁判決が出た。
人が人を裁くって本当、難しいですね! にほんブログ村 ニュースブログ 面白ニュースへ










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by ll23910 | 2009-04-22 17:43 | Trackback | Comments(7)
ブラック企業



木々が新しい芽を出して、緑がとてもきれいです。 セイヨウカナメモチの赤もアクセントになっています。
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写真と本文は関係ありません。




ブラック企業と言う新しい単語があるようだ。
「低賃金で奴隷のようにこき使われる」「サービス残業、休日返上は当たり前」
こんな会社がブラック企業と呼ばれるらしい。

激務薄給のほかにも、ワンマン経営者、体育会系といった風土がある企業、不祥事を起こした会社なども含まれるようだ。
ブラック企業という言葉をいつ、誰が使い始めたのか定かではないが、
インターネットが普及して匿名で内部情報を書き込めるようになり、広まったと言われている。

その代表的なのが巨大掲示板「2ちゃんねる」の「就職板」や「転職板」だ。
内部にいる者しか知り得ないような情報も書かれている。
書き込まれた内容をもとに、「ブラック企業就職偏差値ランキング」としてまとめたものもある。
とはいえ、ネットユーザーの使う「スラング」の域を出なかったが、08年から関連書籍が相次いで発売されるようになる。
「ブラック企業の闇 それでもあなたは働きますか?」(晋遊舎、08年5月発行)、
「就職先はブラック企業 20人のサラリーマン残酷物語」(彩図社、08年12月22日)、
「ブラック企業とシュガー社員」(ブックマン社、09年4月)など。

また、08年後半の世界同時不況で雇用が悪化し、「派遣切り」や「内定取り消し」をした企業もブラック企業と呼ばれ、
より幅広い意味で使われるようになる。
さらに09年冬にはブラック企業の名前を冠した映画が公開される。
タイトルは「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」。
高校中退の26歳のニート(男性)が母の死をきっかけに、情報処理の資格を取ってプログラマーとして就職。
ところが、とんだブラック会社であることが判明する。
07年11~12月に2ちゃんねるに書き込まれた同名のスレッドが元になっている。
筆者の男性は入社早々、上司に「定時なんてものは都市伝説だ」と怒られたり、
誰も質問に応じてくれない変な空気などについて詳しく書くと、2ちゃんねるの住人も参加して話が盛り上がっていく。
08年6月には新潮社から書籍化された。
09年4月19日に映画のクランクインを迎えるにあたって、主人公を演じる俳優の小池徹平さん(23)は、
「難しい役ですが、体当たりでぶつかっていこうと思っています」とコメントしている。
就活中の学生も「あそこはブラックっぽい」と情報交換、
「J-CAST会社ウォッチ」で「私もブラック会社に入ってしまいました」という記事を09年4月1日に掲載したところ、
たくさんのコメントが書き込まれた。
自分が勤めている会社もブラック会社かもしれない、と思った人もいる。

「日付が変わる残業は当然、裁量労働制という名目で残業代の一切がない。
手取りは20万を切るレベル。
1年間で精神病院行きが1名、退職者6名。これはブラックなんでしょうか」

「私は今まで転職を8回しており全部ブラック会社でした。 不動産、パチンコ屋、印刷塗料メーカー、
 行政書士事務所…行政書士事務所での最後の一言は『君はどこに行っても通じない』でした。
会社名を挙げて2chにでも書き込みたかっです。
どうしてブラック企業は潰れないのでしょうか」

一方、就活中の学生や転職者にとって、会社を選ぶ上でブラック企業をいかに見分けるかは重要だ。
就職活動中の女子大学生は、こう明かす。
「面接を受けて、友達と『あそこはブラックっぽいから、やばいよ』とか情報交換しています」
男子大学生も、「就活を始める前に、2ちゃんねるの『ブラック企業リスト』を見るというのが当たり前になっています。
それまで2ちゃんねるを使っていなかった人でも、見始める人が多いです」
と話し、就活中の学生の間では、かなり浸透しているようだ。




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by ll23910 | 2009-04-21 17:54 | Trackback | Comments(1)
スズキの大躍進




はなみずきがとても素敵です。白しかないと思っていたら、こういう色もあるんですね。 とても素敵!
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写真と本文は関係ありません。





日立製作所7000億円、パナソニック3800億円、トヨタ自動車3500億円、東芝2800億円、日産自動車2650億円、ソニー1500億円……。

3月期決算を間近に控え、各社は大幅な最終赤字予想や下方修正に追い込まれている。
自動車と電機は総崩れ状態といったところ。

黒字組はホンダやスズキ、三菱電機などにとどまりそうだ。
未曾有の世界的不況の影響はそれだけ深刻ということだが、特筆すべきはスズキ。
他社に先駆けた「減産」が、スズキの黒字予想に結び付いていると断言しても過言ではないからだ。
2008年6月期の在庫水準が、3か月前の08年3月期に比べてマイナスになっているのは、自動車4社の中ではスズキのみ。
08年4-6月期、スズキは前年同期比で売上高を伸ばしている(1.7%増)という側面もあるが、
3か月で在庫を424億円も減少させているのだ。
2500億円前後の在庫を増やしたトヨタや日産とは対照的。
同期間、パナソニックも1385億円、ソニーも1864億円増やしており、スズキの在庫減はそれだけ際立つ。
各社が世界的不況による「異常事態」に気がついて慌てて減産を決めた頃には、
すでに異常を察知していたスズキは、1年前の在庫水準に戻していたのである。



朝日新聞連載「逆風満帆」より・・・・「勘ピュータが当たっただけよ」
会長職から会長・社長兼務に転じ、陣頭指揮の最前線に舞い戻ったスズキの鈴木修氏は言うが、
動物的勘だろうが何だろうが、経営者に求められるのは結果。
だからこそ、従業員の何倍、何十倍の収入が得られる。
およそ50%のシェアを確保し、スズキ飛躍の源であるインド市場に参入を決めたのは1982年。
鈴木修氏が社長に就任して4年後のことで、
誰もがその頃、「BRICs」なる言葉が生まれるとは想像していない時代だった。





本当の経営者とはかくあるべし。
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by ll23910 | 2009-04-20 19:51 | Trackback | Comments(2)