2017年 07月 19日 ( 1 )
首都圏マンションの平均価格、26年ぶりの高値



不動産経済研究所が発表した2017年上半期(1~6月)の首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)のマンション情報では

・発売戸数は、前年同期比1・9%増の1万4730戸
・都内の販売1戸当たりの平均価格は3・5%高い5884万円
で、1991年上半期(6450万円)以来、26年ぶりの高値水準だったそうです。

26年前と言えば、ちょうどバブル崩壊した後ぐらいですね。
それまで着実に企業の業績も給料も順調な右肩上がりで、好調な経済情勢が続いていた時代でした。
当時の6450万円と、今の5884万円とでは、両社の価値を比べてみるとどうなんでしょうか?

今の時代、働き手の大半を占めるサラリーマンやサラリーウーマンが、5900万円のマンションを買って、ローンを返済していけるんでしょうかね?

年寄りの冷や水?
よけいな心配するなって・・・・・?




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by ll23910 | 2017-07-19 07:49 | Trackback | Comments(2)