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2017年 02月 08日 ( 1 )
受動喫煙対策法案、飲食店は原則禁煙で小規模バーは例外?


2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、政府が検討している受動喫煙対策を強化する法案の概要が報道されました。

焦点の飲食店は原則建物内禁煙とするが、延べ床面積が約30平方メートル以下の小規模店で、
主に酒を提供するバーなどは例外とするという案だそうです。
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なんで例外を作る必要があるのでしょうか?
受動喫煙で健康を害することが証明されている今、何故喫煙を認める必要があるのでしょう?
これでは飲食店はすべて原則禁煙とした当初の「たたき台」から後退していることになります。

昨日も女房と外食した際、カウンターで鍋をつっついていたら、隣に来た客が煙草を吸い始めました。
食事の際に、隣で煙草を吸われ、煙が流れてくるってとても耐えられません。
おいしい食事が一気に不愉快になります。

そもそもたばこ問題については、腹が立ちますね・・・・・文句を言いたいです。
有害物質である煙草の生産・販売を認めていること自体が問題です。
食品に虫一匹が入っているだけで何十万・何百万もの商品をリコール・回収しているのに、有害物質を平気で販売させている現状はいったいなんでしょう。

歩きたばこやコンビニの周りでも、煙草の匂いをかぐことのない生活を早くしたいですね。
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by ll23910 | 2017-02-08 07:13 | Trackback | Comments(2)