2016年 12月 23日 ( 1 )
市長と副市長が平日昼に、支庁舎を抜けて賭けマージャン



高校生の甥っ子が修学旅行で台湾へ行ったそうで、そのお土産でもらいました。
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福岡県飯塚市の斉藤守史市長と田中秀哲副市長が平日昼に市庁舎を離れ、賭けマージャンを繰り返していたことが分かったそうです。
市長と副市長は地方公務員法で規定される特別職で、勤務時間は決まっていないらしいが、これはどう見てもアウトでしょう。
新聞社の取材に対し、2人は「道義的責任はある」と認めています。
賭け金は1日1万円程度と言っているそうですが、メンバーには来年4月に市施設の指定管理者となる事業者の社長も含まれていたようです。
副市長が第三者から市内の元店舗に出入りする画像を突きつけられて「善後策を福岡市内のホテルで考えましょう」と交渉を迫られ、飯塚署に相談していたそうです。
そりゃ、ゆすりのネタになりますわね。
記者会見でも、2人とも態度は悪いし口のきき方も横柄で、反省の色も見えず、とんでもない輩です。
これはダメでしょう。
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by ll23910 | 2016-12-23 07:01 | Trackback | Comments(2)