首都圏マンションの平均価格、26年ぶりの高値



不動産経済研究所が発表した2017年上半期(1~6月)の首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)のマンション情報では

・発売戸数は、前年同期比1・9%増の1万4730戸
・都内の販売1戸当たりの平均価格は3・5%高い5884万円
で、1991年上半期(6450万円)以来、26年ぶりの高値水準だったそうです。

26年前と言えば、ちょうどバブル崩壊した後ぐらいですね。
それまで着実に企業の業績も給料も順調な右肩上がりで、好調な経済情勢が続いていた時代でした。
当時の6450万円と、今の5884万円とでは、両社の価値を比べてみるとどうなんでしょうか?

今の時代、働き手の大半を占めるサラリーマンやサラリーウーマンが、5900万円のマンションを買って、ローンを返済していけるんでしょうかね?

年寄りの冷や水?
よけいな心配するなって・・・・・?




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by ll23910 | 2017-07-19 07:49 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ゴチ at 2017-07-19 21:30 x
当時は毎年1万円ぐらい昇給があって借金返済など苦になりませんでした。今では昇給を当てにしたら破産してしまいます。Wウオターフロント住まいのロングさんの自宅は高級高層マンションなので安心ですね。
Commented by ロング at 2017-07-25 06:12 x
ゴチさんへ

私の住まいは、ごく普通のマンションで高級高層ではありませんが、それでもバブルのあおりを受けて値上がりしているようです。
今は昇給しない、賞与も増えないことを前提にローンを組んで返済計画を考えねばなりません。これから購入する人たちは大変です。
それなのにオリンピックを控えて、価格は上がるばかりです。
都心は上がる一方。地方は過疎化が進み、住居費用は下がる一方です。このアンバランスは、政治がなんとかしなくてはいけませんね。
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