大臣室 喫煙は可



e0143416_20332585.jpg今、政府が受動喫煙対策を進めているのに、閣僚執務室23カ所のうち10カ所は、大臣判断で喫煙可能になっているそうです。

政府が2020年東京五輪・パラリンピックに向けた受動喫煙対策を進める中、各省庁の庁舎内の対策を調べたところ、閣僚の執務室23カ所のうち10カ所は、大臣の判断で喫煙できるとする運用になっているそうです。
人事院の指針は可能な限り庁舎内の全面禁煙を求めていますが、「大臣ら特別職は対象外」との解釈で政務三役には対応を甘くしているとのことです。

これはまずいでしょう。
国を挙げてみんなで受動喫煙対策を進めようとしているのに、率先する立場の人たちが、自らのスペースを喫煙可にしてるなんて話になりません。
こういうことはどこの所管になるのでしょうか? 人事院ですかね?
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by ll23910 | 2017-05-01 20:35 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ゴチ at 2017-05-02 15:17 x
禁煙できない人を観察していると「だらしない人」が多い。プレッシャーがかかる仕事だから?そんなに忙しいなら喫煙の時間も無駄にするな!って気がします。今どきの国会議員、そんなに忙しいとは思えません。文句つけては国会審議をストップさせて休み放題です。タバコは喫煙場所でと言うのが常識です。国会議員がいい加減なことをしているから、国民が従て行かない。
Commented by ロング at 2017-05-02 16:55 x
ゴチさんへ

2020年の東京五輪に向けての受動喫煙対策でも、規模の小さな飲食店は除外する案が出ているなど、最初から世界の先進国のスタンダードとは乖離する傾向が出ています。
何故日本だけ禁煙が進まないのだろうと、いつも不思議に思います。利害関係者が多すぎるのですかね?よその国も条件は同じだと思うのですが。
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