フランス大統領選挙

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フランス大統領選が23日行われ即日開票の結果、無所属のエマニュエル・マクロン前経済相(39)と極右・国民戦線のマリーヌ・ルペン党首(48)が5月7日の決選投票に進出することになりました。

マクロン氏はEUを重視する立場である一方、ルペン氏はEU離脱を目指しており、決選投票ではEUに対する姿勢が最大の争点となるものと思われます。
決戦投票でもしルペン氏が勝ったら、恐らくフランスもEUを離脱する方向になることでしょう。
イギリスに続いてフランスが離脱することになったら、はたしてEUは存続することができるんでしょうか?
新たな国際問題が増えましたね。


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by ll23910 | 2017-04-24 08:05 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ゴチ at 2017-04-24 20:56 x
負けた二人がマクロン氏を応援を呼び掛けたので、ほぼEUに留まる事になりそうですね。無党派層で昨日投票しなかった人たちがどちらを応援するかで決まるようです。ヨーロッパ全体から見ればドイツなどと協力してEUを維持する事は良いことかもしれませんが移民問題が後々まで尾を引きそうです。
Commented by ロング at 2017-04-25 15:09 x
ゴチさんへ

陸続きで国が隣接した場合、国境には絶えずこの移民問題がつきまといますね。
我が国は海で閉ざされていますので、300年の鎖国の歴史から見ても、移民問題はあまり自分の問題として捉えづらいところがあります。
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