都議会自民党の豹変


おやつが欲しくて、待ちの姿勢です。
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都議会自民党が豹変しました。
恥ずかしげもなく、よくそんなにコロッと変われるなぁと言う印象です。
前回定例会ではアンチ小池で質問内容を事前に伝えず、質問をたたみかけた非常識なやり方をした都議会自民党が、前回定例会とは打って変わった代表質問だったようです。

「私たちの主張を的確に取り入れていただいた。項目は枚挙にいとまがない」「知事の『都民ファースト』と、都議会自民党が自負する『都民の与党』の意味合いに、それほど違いがあると思えない」自民の高木啓幹事長は平成29年度予算案に関連し、小池氏への賛辞や共感の言葉を惜しまなかった。
産経新聞記事の引用です。

都議会自民党は、よくもまあ恥ずかしげもなく、こんなゴマが擦れますね。
笑えちゃいます。

いつまでも対立姿勢を続けていると、流れからして自民党の立場がますます、どんどん悪くなるので、方向転換をしたことは見え見えです。
ドン内田の退職もベクトルとして働いているのかもしれません。
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by ll23910 | 2017-03-02 06:27 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ゴチ at 2017-03-02 17:19 x
内田氏の立候補断念を受けての豹変は見えすぎていて嫌らしい。このまま悪者でいたら「選挙に勝てない」事を見込んだ豹変ですね。東京都連を認めるのは築地移転など一連の悪行の始末をつけてからにすべきです。この際、自民党は「今までは内田氏の意向で振り回されてきましたがこれからは心機一転、恋池氏に協力していきたい。」ぐらいの事は言ってほしかった。今回の豹変で都連の狙い通り、少なからず小池氏側が票を減らすことが考えらるのは残念です。
Commented by ロング at 2017-03-02 19:30 x
ゴチさんへ

都知事選が終わって就任直後、小池さんが都連に挨拶行った時のことを覚えておられますか。
大の男が都知事を無視して、握手はしないし、返事もしないし、頭も下げないしというあの極端な非礼はなんだったんでしょう。自分たちが勝てると思っていたんでしょうね。ところが今や大逆転です。
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