厚労省が最終調整  居酒屋禁煙 小規模店も…



e0143416_18442413.jpg厚生労働省は非喫煙者が煙草の煙を吸い込む「受動喫煙」対策に関し、すべての居酒屋や焼き鳥屋は建物内を禁煙とする方向で最終調整に入ったそうです。
家族連れや外国人客の利用に配慮し、小規模店舗の例外を認めない方針です。

ここまでは良いのですが、例外があります。
私はこの例が気に食わないのですが。

飲食店内は原則禁煙(喫煙室は設置可)とする一方、客離れを懸念する飲食業界などからの反発を踏まえ、一部の小規模店舗は例外とすることを検討していると言いいます。
小規模店舗のうち、主に酒類を提供するバーやスナックは店頭に「喫煙可能」と表示することなどを条件に、例外とする方向だそうです。

結果的に小型店は喫煙可能の表示を出せば、受動喫煙を認めることになります。煙草の煙が嫌な人はその表示を見て、その店には入るなと言うことでしょう。
これで小型店は喫煙可の店と禁煙の店の二通りに分かれると言うことです。
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by ll23910 | 2017-02-27 18:46 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ゴチ at 2017-02-28 21:33 x
飲み屋とレストラン、大型店と小規模店、何だか実にわかりにくいですね。一律にすべて禁煙、ただし喫煙室を設置すれば可能とした方がわかり易い。喫煙室以外は禁煙で良いと思います。タバコは体に良いとは思えません。喫煙者にはやめて欲しいです。
Commented by ロング at 2017-03-01 22:56 x
ゴチさんへ

仰るように、建物の中は一律すべて禁煙、ただし分煙できるような喫煙室を設置すれば喫煙可能とした方がぜんぜんわかり易いですね。
禁煙にしたら売り上げが下がると思っている飲み屋や食べ物屋がいるようですが、おおきな間違いです。禁煙人口の方が多いので、受動喫煙が厭でその店に行かない人の方が多いのです。禁煙にしたら逆に来客は増えると思います。
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