民進党の後藤祐一衆院議員 早くなんとかしないと・・・・・。

この男、どうしようもないですよ。
泥酔した揚句、タクシー運転手に、「釣り銭受け取る法的根拠は何か!」と難癖つけて、警察沙汰をおこしたと思ったら・・・・・、今度はパワハラです。
泥酔事件では安住から一年間、禁酒せいとの罰を命じられたそうですが、結果あまり効き目はなったようです。
今回のパワハラは、自衛隊の日報問題を説明するため訪れた防衛省の女性官僚に声を荒らげて、「上司に言ってお前の人事評価を下げてやる」などと発言、女性官僚がその場で涙を流していたそうで、防衛省からコイツに抗議し、コイツは謝罪したそうです。
全く何をしでかすか、わかりません。
東大法学部卒47歳、天下の東大法学部が泣きますね。

ネットで民進党本部って検索すると写真が出てきました。
よくよく見ると看板が民主党のままになっています。
どうなっているのでしょう?
看板を替えてないのか?それともHPを替えてないのか?
まあどっちにしても弛んでますが。

e0143416_6433490.jpg民進党議員って不祥事だらけです。
平成27年安保関連法案の特別委員会採決の際、当時の民主党の津田弥太郎参院議員(すでに政界引退)は、自民党の女性議員を投げ飛ばしました。
直後に取材した同僚の記者に対し、津田氏は「関係ない」と説明を拒んだあげく、記者のICレコーダーを指して「余計なもの出すな」とまで言ってのけました。

昨年3月に多額のガソリン代計上などの政治資金問題が表面化した民進党の山尾志桜里前政調会長は、「元公設秘書が不適切な処理をした可能性が高い」と言い張って堂々と続投を宣言し、その後8カ月以上、詳細な説明を避け続けています。

蓮舫も「二重国籍」問題で説明を二転三転させた末、いまだに戸籍謄本の開示を拒んでいます。
蓮舫が昨年12月の党首討論で言い放った次の一言は、民進党の体質そのものです。
 「答えない力、逃げる力、ごまかす力。まさに神ってる!」

民進党綱領にはこんなことが書いてあります。
我が党は、「生活者」「納税者」「消費者」「働く者」の立場に立つ
未来・次世代への責任を果たし、既得権や癒着の構造と闘う、国民とともに進む改革政党である。
正義と公正を貫き、個人の自立を尊重しつつ、同時に弱い立場に置かれた人々とともに歩む。
完全に言行不一致です。
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by ll23910 | 2017-02-22 06:42 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ゴチ at 2017-02-22 21:58 x
民進党は復活させてはいけませんね。問題発言も多く「大声で喚く姿」は日本人とは思えません。どうしても朝鮮半島関係の人たちが集まる集団の様です。このイメージは拭い去ることはできません。日本を陥れるために政治家になっているのですから。工作員が国会議員になっているようなものです。日本人も外国人に政治を任せるような「投票」をしないようにしたいものです。舛添、辻元、菅(直人)、福山 哲郎などどうしようもない奴ばかりです。
Commented by ロング at 2017-02-23 06:03 x
ゴチさんへ

いまの勢いからあすれば、はるか先まで民主党の復活はまずあり得ないでしょう。
むしろ野党のトップの座が奪われる日が、目前だと思います。
いまのメンバーの発言、そして次々起こす新たな不祥事、国民がそっぽをむくのもあたり前です。

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