高速道路 「途中下車」OKに




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国土交通省は高速道路で“途中下車”できるよう、新たな料金体系を導入するそうです。
途中下車しても1時間以内に戻れば、降りずに利用したのと同じ料金になります。

条件は
・近くにサービスエリア(SA)がない
・降りた際、道の駅に立ち寄る
ことだそうです。

新東名の新城インターチェンジ等、3カ所で試行、勿論ETCを積んだ車しかこのサービスを享受できませんが・・・・・。

グっと利便性は上がると思いますね。
今やナビでもスマホでも簡単に道の駅を探せますから、道の駅にも簡単にたどり着けます。
道の駅では地元の名産も売れるでしょうから、客も地元もWinWinの関係になって、大変結構な試みだと思います。
高速のサービスエリアは一種の独占販売区域で、今は営業権さえゲットすると儲かる仕組みになっていますが、これからは地元の道の駅との競争も起きて値引きもしなければならなくなるでしょう。
消費者にとっては良いことです・・・・・これもITの進化がなせる業ですね。
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by ll23910 | 2017-02-21 06:13 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ゴチ at 2017-02-21 21:06 x
高速道路での途中下車はもっと早く導入されても良かったですね。近頃、何故かサービスエリアの店がコンビニなどが進出し、食品なども美味しくないコンビニも多い状況です。途中下車は好みのレストラン、お土産店などでの買い物に便利になると思います。
Commented by ロング at 2017-02-22 11:28 x
ゴチさんへ

1時間以内に戻れば料金加算がなく、普通料金で精算できることが、ポイントですね。
情報システムの進化なしでは実現できないことです。
そのうちETCもなくなってスマホで対応できるようになる日も近いのではないでしょうか。
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