中国、ブルキナファソに5兆円で台湾との断交提案




米ブルームバーグ通信や台湾紙の報道で、中国が台湾と外交関係のある西アフリカのブルキナファソに対し、500億ドル(5兆6600億円)の供与を条件に台湾との断交と中国との復交を持ちかけていたことが分かりました。
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これは、まさに中国の“金銭外交”です。
簡単に言うと「お前に金をやるから、おれと仲良くしろ、あいつとはつきあうな!!」です。
理由は中国が台湾は中国の一部だと世界にしらしめたい、「一つの中国政策」ただそれだけです。
発展を遂げている台湾を中国の一部として支配することが、中国にとって大きなメリットを生むからでしょう。

しかしGDPでアメリカを抜いた世界の大国が、こんな外交をしていて恥ずかしくないのでしょうか?
やってることが最低です・・・・論外です。

中国人には面子(メンツ)はあるけど羞恥心はないのかもしれません。
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by ll23910 | 2017-01-28 06:58 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ゴチ at 2017-01-28 21:31 x
中国通が言う中国の実情は発表されているようないいものではないようです。数値そのものが信用できません。また、不良債権などの実態は明らかにされておらず、耀もに出ればバブルに直結すると思われます。バブルになっても泣きを見るのは一般投資家で政府が手を差し伸べることはないと思われ、暴動に発展する可能性が大きいかもしれません。それにしてもフィリピン、インドネシアでの鉄道事業の失敗にもめげず、5兆円もの供与を約束するとは・・・ブルキナファソ政府は信じているのでしょうか。もらう物は頂いて約束などに束縛されません、と言うのでしょうか。W
Commented by ロング at 2017-01-29 06:45 x
ゴチさんへ

ブルキナファソの大統領は、はなから中国なんて信用しない方が良いですよね。
金だけもらって、あとは知らぬ存ぜぬで、これまで通り台湾とは仲良くするのが一番良いのではないでしょうか。
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