蓮舫の党首討論デビュー戦




e0143416_1953822.jpg民進党の蓮舫が初の党首討論に臨みました。
これまでの彼女と何ら変わらず安倍首相への批判を繰り返しましたが、ひどいもんで勝負にならなかったようですね。
厚顔無恥とは、こういうことを言うのでしょう。
首相への批判は間違いだらけだったようです。
それに何を言っても今の民進党の発言は、ブーメランの様に自らに帰ってきます。

それに己自身の「二重国籍」問題は、説明を二転三転させ未だにどうなっているのかはっきりわからない。
日本国籍選択の宣言をしたというが、証明する戸籍謄本の開示はかたくなに拒否しているので、嘘か本当か信じられない。
これで党首と言うのも、何ともいただけない話です。

最後に首相は蓮舫の経済政策への批判に対し、経済が停滞した民主党政権時代を念頭に「反省から始まらない限り、皆さんに対する支持は戻りませんよ」と諭すなど、余裕の答弁で軽くいなしたようです。

それでも蓮舫は「首相の答えない力、逃げる力、ごまかす力。まさに『神ってる』」と今年の流行語を使って“ドヤ顔”を見せ、記者団には「自分なりに聞きたいことは聞けた」と自賛しています。
バカの極みです。ただ言いたいことだけを、さも正当化して言えば良いというもんじゃないでしょって・・・・。 これじゃ蓮舫ではなく、蓮呆ですぜ。
民進党幹部は「100点だ」と持ち上げたそうですが、これが100点? 
”おいおい、おかしいんじゃないの? 民進党幹部もどうかしてるぜ・・・・・党首が党首なら取り巻きも取り巻きだ!”

民進党支持率が1桁台に沈む理由がよく分かる党首討論の結果です。
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by ll23910 | 2016-12-08 19:06 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ゴチ at 2016-12-09 21:10 x
一発逆転を狙った積りが、稚拙且つお粗末な内容に誰もが幻滅を覚えたと思います。自分の事を棚に上げて、鬼の首をとった様な言動には腹が立ちました。阿部首相も相当苛立ちを覚えたようでした。やはり外国勢力の息がかかったような政府批判ばかりする国会議員は信頼できません。党首に据える民進党員にも幻滅です。
Commented by ロング at 2016-12-09 21:23 x
ゴチさんへ

蓮舫は本当にがっかりな党首です。
まあ、党首になる前からある程度は想像はしていましたが、もっとまともな奴はいないのだろうかと思います。
民進党はもとから政策がなく、批判しかできない政党でしたから、このままでは際限なく支持率は落ちていきますね。
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