温泉マークの見直し論議



経産省は2020年の東京五輪・パラリンピック開催を見据え、日本工業規格(JIS)に登録されている案内表示用の記号約70種類の改正を検討すると発表しました。
国際標準化機構(ISO)の記号と異なるなど、外国人に分かりにくいものを改めるためで、その中で”温泉マーク”は料理店を示すと勘違いされることがあり、見直し対象にしたそうですが、
日本中の温泉地からこの見直しに反対論が出ているようで、半分以上反対票が集まっているようです。
さあ経産省はどう決着をつけるのでしょうか?
デザインは左が現在で右が新案です。
e0143416_9281819.jpg  e0143416_9283320.jpg

子供の頃から見慣れている地図の記号が、70種類も変わるということですから、よっぽど解り易くしてくれないと、何のために何をやっているのかわからなくなりますね。
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by ll23910 | 2016-12-03 09:31 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ゴチ at 2016-12-03 21:00 x
新旧温泉マーク、従来の温泉マークで日本らしさをアピールするのも良いと思います。何でもかんでも「国際標準に変える」には疑問も感じます。道路案内、駅構内案内が英語、中国語、韓国語って見にくくて困ります。英語のみにして欲しい。
Commented by ロング at 2016-12-04 06:24 x
ゴチさんへ

駅構内案内はとてもわかりにくいですね。温泉マークより先に会社ごとにバラバラな駅の案内を統一してほしいもんです。
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