AI(人工知能)の伸びしろとリスク



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グーグルが開発したAI(人工知能)が世界で有名なプロ棋士に圧勝したことは記憶に新しい。
今やいろいろなジャンルでAIの活用が考えられているようです。
すごいなと思うことがたくさんあります。

・自動車の自動運転をするAI
・受付でしゃべって、案内できるAIロボット
・AI搭載の外科手術ロボットが幹部縫合に成功
・大手法律事務所でAI弁護士が起用された
・東京大学の入試合格を目指すAI
・短編小説のコンクールで一次審査突破の作品を創作したAI
・日経平均株価の騰落予想をするAI

AIの特徴であるディープランニングといわれる学習機能が、すごいものを作り出しているんですね。
この機能でAIは人間を超えてしまって、手がつけられなくリスクがあります。
ボタン一つでAIを破壊できる機能を一緒に開発してAIに搭載しないと危ないですね。
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by ll23910 | 2016-06-28 19:01 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ゴチ at 2016-06-28 20:57 x
法律が整えば、近い将来に実用化されると思われる自動運転、うまく機能すると良いですね。殆どの交通事故は人が運転する車に限られるようになりそうです。最大のリスクとしては人を馬鹿にする心が芽生えて言う事を聞かないようになる事だと思います。
Commented by ロング at 2016-06-29 06:30 x
ゴチさんへ

AIが人間の言うことを聞かないどころか、自らの意思と判断力を持つようになったAIは大変危険な存在になります。危険なAIを破壊しようとする人間を、敵だと認識して、人間を攻撃してくるようになったら、それこそ最悪です。
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