夫源病(ふげんびょう)






黄花藤のトンネルです。
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大阪樟蔭女子大の石蔵教授がテレビで、夫の言動が強いストレスとなって妻が体調を崩す“夫源病(ふげんびょう)”について話をされました。

医師で夫源病の名付け親でもある石蔵教授は
「症状はめまいや動悸(どうき)など更年期の症状とほぼ同じ。 サラリーマン世帯は夫婦が長時間一緒にいることに免疫がなく、夫の定年後、妻には強いストレスになる」と指摘しました。

良好な夫婦関係を保つため、
「けんかを恐れず、嫌なことは小出しにして口にするようにしたほうがいいとのこと。また、妻はたまには夫を置いて旅行に出かけるなど、距離を置くことも有効だ」と説明されました。

嫌ですね、亭主受難です。 
定年して仕事から解放されようやく家でほっとしようと思ったら、それが妻の病気のもとだなんて・・・・・。
生涯家にいないで働け!と言うことかもしれませんね。
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by ll23910 | 2015-05-20 20:13 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ゴチ at 2015-05-22 23:20 x
イヤハヤ、当たらずとも遠からず、夫源病ですか。W 男尊女卑が徹底的に排除され「女性が我慢をする必要はない。」と言う文化が急速に発達した結果だと思われます。長生きがそうさせるのかもしれません。
Commented by ロング at 2015-05-23 07:38 x
ゴチさんへ

我が家は全くこの先生の仰る通りの症状が既に出ています。
土日の休みでさえ一日家にいると、もう大変です。
この先が思いやられます。
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