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大学だけじゃない… 親を入社式へ招く企業






我が家で今年2度目のオダマキが咲きました。
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今日は呆れる話をひとつ。
新1年生が真新しいスーツに身を包み親と一緒に記念撮影・・・・小学校ではなく、大学の入学式の光景です。
入学式に参加する親の数が増え、大学は入場制限まで行っているそうです。

ところが最近では、なんと入社式に親を招待する企業が出始めているそうです。
大学の入学式で「過保護」との議論がありましたが、入社式に親を招待する企業があるなんて・・・・・。
いったい何を考えているのでしょう?

静岡銀行グループでは入社式前に親だけ集めて、頭取自らが業界を取り巻く環境や勤務内容について説明。
同社の広報室では
 「社会に出れば不安もあり、生活も大きく変わる。新入社員は研修で社会人として成長していくが、
  銀行業務を保護者にも理解してもらい、サポートしてもらいたい。親から推薦されるような会社でありたい」
と、採用やその後の社会人生活で親を味方につけることを狙っているようです。

もっとすごいところがあります。
今年から親を入社式に招待したミズグループ(本社・佐賀、調剤薬局などを展開)では、32人の新入社員に対し39人の親が入社式に参加した。
同社では、以前から初任給が出た日に両親への手紙を直筆で書くようにするなど新人研修では「親への感謝」を教えてきた。
昨年の入社式では、事前に会社が新入社員の家族などから手紙を預かり、先輩社員が手紙を代読して新入社員に伝えることを行った。
この企画が社員の心を打ち、今回からは感謝の気持ちを直接、両親に伝えようと親を招待することを決めたそうだ。
今年の入社式では、両親の間に新入社員が座って手をつなぎ、目を閉じてこれまでの人生を振り返らせたうえで、
両親への感謝の気持ちを、手を強く握り返すことで伝えてほしいとお願いした。
同社では「親に感謝することは、社会人として第一歩を踏み出すときの最も大切な精神」としている。

やり過ぎじゃないでしょうか?
安物の感激シーン演出という気がします。何かが違っています。
企業がすることじゃないですね・・・・・もちろん、私観です。
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by ll23910 | 2012-06-23 08:29 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ゴチ at 2012-06-23 22:54 x
最近の企業は変ですね。国の支援を得られないから害国に出て行ったり、本社にまで外国人の枠を作ったり、自分で新入社員を育てる自信がないのか親にまで社員教育に加担させようとする状況は情けなく思います。過保護かもしれません。これでは女の子一人もゲット出来ない人間になってしまいそうです。
Commented by ロング at 2012-06-26 07:24 x
ゴチさんへ

利益だけを追求するあまり、お国のためになるかどうかの判断基準を忘れて、活動しているように思います。
これも時流なんでしょうかね?
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