エコな努力 汚くて面白い話






エコだけど汚い話!! マクドナルドと関係はありません。
e0143416_7294772.jpg





インターネットの匿名ブログ 「はてな匿名ダイアリー」に投稿された記事がおもしろい。
  タイトルは「とてもヤバイ、ウンコの話」
ちょっと汚い話だが、身近な話題でおもしろいです。

その記事によれば、全国各地で、トイレの配管が大便で詰まりまくっているという。
便器洗浄の節水競争で、大便と共に配管に流れ出る水の量が減っていることから、大便が途中で止まってしまったりする“事件”が増えたというのである。
投稿者は配管業者と見られるが、事実とすれば大便、もとい大変な話だ。

確かにここ数年、トイレの節水競争が激化している。かつては1回で流す水量が13リットルが主流だったが、現在ではTOTOが4.8リットルまで削減。
さらにINAXは今年4月、さらに上をいく世界最少量の4リットル型を発売するという。

節水の影響は果たしてあるのか。複数の配管業者に問い合わせると、ほとんどが「問題ない」との回答。
節水トイレを開発するTOTOの広報部も、
「そういう報告はありません。節水トイレはポンプで勢いをつけて汚物を流すので、押し出す力は古いトイレと変わらないんです」
と否定する。

さすが世界に誇る日本のトイレ、あっぱれな“クソ力”である。
しかし、こんな指摘も。全国管洗浄協会の広報担当者が語る。
「大手メーカーの場合は設計上の計算がしっかりしているから問題ありません。詰まりを引き起こすのは、トイレの設計を無視した節水なんです。
 トイレのタンクにペットボトルを入れるという方法がありますが、水の量も勢いも足りなくなってしまい、詰まりを繰り返すことになります」

なかには、こんな強者もいたという。
「トイレが流れないというから駆けつけてみたら、考えられないような量の汚物とトイレットぺーパーが詰まっていました。
 汚物を3、4回分ため込んでから一気に流したという。
エコや節水という言葉に煽られたんでしょうか」・・・・ 配管業者の談

エコや節約に対してここまで努力しているというのは、スゴイことだと思いますが、
衛生面や修理の業者さんをお願いする費用を考えれば、これ以上余計なことはしないほうが・・・。
[PR]
by ll23910 | 2011-04-18 07:31
<< 相撲界八百長事件退職勧告 センバツV 東海大相模の凄まじ... >>