家のそばでのサプライズ









e0143416_928456.jpg

昨日、家のそばを散歩していたら、嬉しいものを見た。
散歩コースの途中にホテルがあるのだが、そのホテルに噴水があって、噴水の周辺が水場(池)になっている。
この水場が一般の歩道に面しており、休憩できるようベンチがあったりして、
周辺の人達やホテル従業員、タクシー運転手、サラリーマン等の憩いの休憩場所になっている。

前置きが長くなったが、昨日のサプライズはなんとこの水場の水面をあめんぼが泳いでいたのだ。
それもよく見ると2匹泳いでいたのだ。
子供のころ池や沼で普通に見かけたものだが、最近ほとんど見た記憶がない。
もう30年以上、見た記憶がないのに、家のそばのこんな自然のない所にあめんぼがいたのだ。

周りに水はないのに、どこから来たのだろう?確か餌は蟻や子虫だと思うけど、周りにいるんだろうか?
考えたら不思議なことだらけだけど、まあとにかく家のそばにいたことにサプライズです。
些細なことですが、思わず嬉しくなりました。

地球温暖化、環境破壊で自然が壊れていく報道が多い中、身近でこんなことがあって嬉しいことです。
そう言えば最近、多摩川にアユが帰ってきたとか、隅田川や東京湾に魚が戻ってきているとか
環境破壊とは逆の報道もよく見かけるようになりました。
[PR]
by ll23910 | 2010-09-20 09:21 | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://longno.exblog.jp/tb/13257008
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by kokeobasan at 2010-09-20 18:39 x
僕らは皆生きている~~~
の歌。
「手のひらに太陽を」?を思い浮かべました。
あめんぼうが出てきますよね。
子供の頃には普通に目にしたものが確かに減っているように思います。
小さなものでも見つけると嬉しいですよね。
Commented by ロング at 2010-09-20 23:09 x
kokeobasanさんへ

水面がかすかに揺れていて変な動きに見えました。
目の錯覚かな? 何だろうと思い、よくよく見るとあめんぼうでした。
消えて無くなりそうなくらい小さい子でした。
感激でした。
Commented by よど at 2010-09-21 09:14 x
アメンボって、カメムシとかなり近い種で捕まえると「飴」に似た匂いを出すんですよ。
それがアメンボの名前の由来らしいです。
アメンボの中でも絶滅危惧種にしていされている種類もあるみたいです。
彼らは水をはじいて浮いているので、表面に洗剤や油が浮いてると溺れてしまうんです。

結構、身近なようでいて環境に敏感な生き物ですね。
Commented by ロング at 2010-09-22 07:13 x
よどさんへ

環境に敏感な生き物が、よくあんな環境で生きていけるなと不思議に思います。
生命力って本当、不思議です。
<< 宅急便のお届けの早さに驚いた 嫌いなCM >>