税務署の暴挙 その4







いろいろな花が咲き乱れています。
(写真と本文は関係ありません)
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話が長くて、今日で4話目になります。
知り合いの税理士先生は、私が説明した内容を聞いて、
「そうですか、自分の知り合いからも情報をとって改めて返事する」とのことでした。

今日はその続きですが、
私は先生から知恵を授かり、約束の期日に税務署に行った。
先生の指示通りの説明をした。
しかし、贈与と見るかどうかの最終結論はその場では出なかった。

私にいろいろなことを言った担当の女性は、私の話を聞いたあと最後に、
「私は事実を確認する係で、判断をするのは上司です。従って上司に報告した時点で結論が出ます。」
とのことなのです。
じゃあ、今までのオマエのエラそうな説明は一体何だったんだと言ってやりたかったのですが、もちろん言いません。
私:この件についての最終結論はいつになったら出るんですか?
税:上司に報告して、結論を出してもらいます。
私:連絡はいただけるんですか?
  どれくらいかかるんですか?
税:2週間位かかります。その後連絡します。
で終わりました。
それで、その最終結果の連絡がまだ来ていないんです。
だから私の説明した内容の開示は、今日の時点では控えさせてもらいます。
返事が来たあと、オープンにしたいと思います。 
ここまでお読みいただいた方には、肩透かしで申し訳ないのですが、
ブログの性格上、事情はご賢察ください。

しかし今回の件、いろいろな意味で私には大変良い勉強になりました。
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by ll23910 | 2010-05-15 08:57
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