個人情報流出のペナルティ







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写真と本文は関係ありません。




昨日は私の個人情報漏洩を載せた。
社会的に大きな事件が以下あったが、やっぱりどうなってるんだろうって思ってしまう。
法的な整備は進んでいるんだろうか?

三菱UFJ証券の顧客情報流出事件をめぐり、「情報」の持ち出しに罰則がないことが改めてクローズアップされている。
逮捕された同社元社員は持ち出した顧客情報を高値で売却していたのに、
警視庁が窃盗容疑で立件できたのは「情報」の内容ではなく、
元社員が持ち出したCD1枚(65円相当)だけ。

「情報」は刑法上「財物」に当たらないためだ。
個人情報保護に関する法整備の遅れが、事件が続発する一因といえそうだ。



この事件は、三菱UFJ証券の久保英明容疑者(44)が
会社のデータベースに他人のIDを使ってアクセスした行為が不正アクセス禁止法違反に当たり、
顧客情報データをコピーした会社のCD1枚を持ち出した行為が窃盗に当たるとした。

久保容疑者は約149万件の全顧客情報を持ち出し、
うち約5万件分を名簿業者に32万8000円で売り渡していたにもかかわらず、
情報の持ち出し自体を窃盗罪に問うことはできなかった。

警視庁幹部は「久保容疑者が会社のCDではなく、私有のCDに顧客情報をコピーして持ち出していたら、
窃盗容疑での立件は難しかった」と語る。

こんなバカなことが起きているのに、行政は何故対策を打たないんだろう?








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by ll23910 | 2009-07-06 21:13 | Trackback | Comments(0)
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