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寒い日が続きますね。寒い中すずを連れてドッグランに行きました。 ドッグランからスカイツリーを見ています。 ![]() ドッグランで走り回っているすずです。 ![]() 三菱電機が防衛装備品などの経費を過大請求していた問題で、三菱電機鎌倉製作所の従業員が防衛省の調査に対し 「自分がしていない作業内容を、人件費などの集計システムに不正入力するよう社内で指示されていた」と説明していることが分かったそうです。 防衛省は組織的な不正が長期間続いていた疑いもあるとみて、30日からの特別調査で実態解明を進めるそうです。 これまでの調査で不正が見つかったのは、09年度に原価監査付き契約が結ばれた03式中距離地対空誘導弾(中SAM)の設計製造。 この契約は、材料費や設計、加工に関する人件費などの見積もりに基づいて上限額をあらかじめ決めておき、 実際にかかった作業時間などに応じて最終的な支払額を決定する仕組みで、一般に流通しておらず適正価格がはっきりしない装備品などの調達に用いられます。 三菱電機によると、鎌倉製作所には装備品ごとに設計や製造に関わった人数や時間を集計できるシステムがあり、このデータに基づいて経費を請求している。しかし、ある従業員は防衛省の聞き取り調査に「自分がやった作業内容に関係なく、入力する内容がその日ごとにあらかじめ決められていた」などと話しているという。 防衛省は同製作所の幹部らが、作業量にかかわらず支払金額が決まっている通常契約の装備品や、上限を超える作業量が出た別の原価監査付き契約の装備品の設計時間などを、 計画的に付け替えて経費を水増しし、不当な利益を得ていたとみて、さらに詳しく調べる方針だそうです。 三菱電機、この会社って腐ってますね。 大嫌いです。 以前我が家では、三菱電機のテレビから煙が出ました。 連絡したら、即行三菱電機の偉い人が飛んできて、即新品テレビに取り替えられました。 もちろんそれ以降何の音沙汰もありません。 とにかく起きた事実を隠したかったのでしょうね。 あれ以来、我が家では三菱の電気製品は絶対買わないことにしています。 私、田舎暮らしに憧れています。 定年後のんびりと海のそばで静かに暮らしたい。 釣った魚と自分で作った野菜、好きな時に好きなことをして静かに過ごしたいという希望があります。 勿論、今の住まいはそのままにしておいて、月のうち何日かは都会、ほとんどを田舎という風に単身二重生活を考えています。 まだ6年以上先のことなんですが、実現するために今は場所探しの段階です。 当初は茨城県の大洗を目指していたのですが、去年の地震・津波・原発・放射能とちょっとリスクが高くなってしまいました。 大洗から南下して銚子よりの太平洋側、房総半島千葉の外房・内房、神奈川の小田原、東伊豆あたりも候補にしています。 しかし、これだけいろいろなところに断層があって地震が来る来るって騒がれると、正直場所の選択に悩みます。 これから時間のあるときにいろいろな場所を見て回って、決めようと思っています。 ちなみに昨日は鹿島臨海鉄道沿線を見てきました。 鹿鉄新鉾田駅から少し南下したところにこんな素敵な公園がありました。 もちろん公園の向こうは海です。 ![]() 途中の売店で福寿草と梅の寄せ植えが売っていました。 980円也、思わずお買い上げです。 しばらく楽しめそうです。 ![]() 早速うちのムスメが梅のつぼみを噛みにきました。新しいものには何でも興味があります。 マクロレンズをつけていたので、大きく撮れてしまいました。 ![]() 以前、鎌倉で撮りました。 ![]() なかなか減らない振り込め詐欺対策として、警視庁は電話がかかってくると自動で録音する機器を高齢者に無料で配るそうです。 「振り込め詐欺犯は声を録音されるのを嫌がる」という点に着目した全国初の試みだそうです。 録音機は、電話がかかってくると「通話は録音されます」というメッセージが流れ、受話器をあげるとすべての会話が録音される。 振り込め詐欺の犯人は、声を録音されるのを嫌って留守番電話に応答することが少ないそうで、警察はこの点に着目。 メッセージを聴いて犯人があきらめれば、被害を未然に防げる。 仮に声が録音されていれば、電話の相手が本当に親族だったのかどうかなどを通話後に落ち着いて確認できるという点で「被害防止の決め手になる」としている。 着眼点はよいと思いますが、本当にそんなにうまくいくのだろうか? 詐欺犯は次の手を考えるのでは? 雪ではありません。 岩から生えている植物です。 ![]() 大津市長選は22日投開票され、新顔で弁護士の越直美氏(36歳、民主・社民・対話の会推薦)が初当選した。 越氏の当選で、全国最年少の女性市長が生まれることになる。 滋賀県は都道府県で初めて、知事と県庁所在地の市長に女性が就くことになる。 現在の最年少の女性市長は兵庫県尼崎市の稲村市長(39)。 2010年の尼崎市長選で、38歳で初当選した。 男性を含めた最年少は、北海道夕張市の鈴木直道市長(30)。 昨年4月の市長選で、30歳で初当選した。 どんどん若返りますね。 残りわずかな年寄りが舵をとるより、将来がある若者が次の時代へ向けて努力することはとても良いことだと思いますね。 ![]() 消費増税などの与野党協議を拒む谷垣自民党執行部に対し、地方組織の若手や幹部から「政局優先」との批判が噴き出したそうです。 石原幹事長が出席した45歳以下の党員でつくる青年局の会合では、県連の代表が 「幹事長は天下国家の話をしていない。消費税論議はどうにもならない状況に来ている」と真っ向から批判が出ました。 「総裁は言い訳が多すぎる」 「民主党がやることにすべて反対だと国民は思っている」 「総裁は口を開けば『解散、解散』と言うが、今やるべきこともある」 などと不満が相次いだ。 谷垣総裁は全国幹事長会議に出席し、「政権を解散に追い込み、自民党の手で政治を担うことが唯一の目標だ」と力を込めたが、 某県連幹事長が 「党利党略ばかりで国民のためにどうするかという視点が欠けている。『民主党を追い込む』などという言葉は聞きたくない」と発言すると、 会場から拍手がわいた。 自民の若手の言う通りです。 どうするのかの政策を全く語らず、ただただ民主の上げ足を取って政権批判だけをしている谷垣はダメです。 他人の批判だけすることでしか自分達を正当化できない、全く典型的ダメ総裁に見えてしまいます。 本来の持ち味?をもっと発揮してほしいものです。
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